2019.02.15

通勤電車も要注意!咳やくしゃみは肘の内側で口を覆うのが正しいエチケットです

20190213hiji01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

くしゃみの時に手で口元を覆うのは間違っていた?


今年2月、「肘の内側」がTwitterのトレンドに入っていました。このワードが話題になったきっかけは、アメリカ在住のがん研究者・大須賀覚さんのツイート。これによると、くしゃみをする時に手で口を覆うのは間違った行動のようです。

 

大須さんは「大多数の日本人は急なくしゃみの時、手で口を押さえます。これは良くない。手にウイルスがつき、その手で周囲を触ることで、周りの人にうつしてしまいます。くしゃみは肘の内側にするのが国際的にやられている正しい方法です」と投稿。また「アメリカではこのくしゃみの仕方を子供のうちから、しっかりと教育されます。そのため、アメリカ人は肘の内側にくしゃみをする人が大変に多いです」とも解説していました。

 

菌の拡散を防ぐために、くしゃみをする際は「肘の内側」で口元を覆った方が良いとのこと。ちなみにこの方法は、厚生労働省の公式サイトでも正しい“咳エチケット”として紹介されています。

 

意外と知られていなかった正しいくしゃみの仕方に、Twitter上では「これがくしゃみのグローバルスタンダードなのか」「正直知らなかった」「今度からは肘の内側にくしゃみしよう」といった声が。一方で「これ常識だと思ってた」「なんとなく海外映画で見て格好良かったから真似してたけど、正しい方法だったのか」「小さい頃からこれが正しいくしゃみだって教わってた」との書き込みも多く、昔から実践していた人も多いようです。

 

>>NEXT 『進撃の巨人』のキャラクターが咳エチケットを啓発!

河井奈津

フリーランス。子どもには腹8分目を勧めているけど、ついつい料理を作りすぎちゃうほど食べることが大好き。得意料理はカロリーの高いもの。ラーメンとカレーと丼ものが大好物。人生で何度目か分からないダイエット中。