2019.01.30

美味しい!ヘルシー料理に「テンペ」をお取り寄せしてみました♪

ママの為のお手軽オーガニックライフコーディネーター&不動産投資家の佐野亜衣子です。

 

「テンペ」という食材をご存知ですか?

スーパーで買って食べたことがあるくらいだったのですが、先日お取り寄せしてみたテンペの美味しさに感動!今回皆さんにそのテンペをお伝えします。

まだお正月太りが解消できていない方、ヘルシー料理の食材としてもおススメですよ〜!

 

テンペとは?

日本ではまだまだ馴染みが薄くて知らない方も多いと思うので、まずはテンペとは何ぞや?というところから説明しますね。

 

テンペとはインドネシア発祥の発酵食品で、煮豆にハイビスカスやバナナの葉由来の「テンペ菌」を付着して発酵させたものです。

 

大豆でつくられることが最も多く、「インドネシアの納豆」と呼ばれることもあるようです。

と言っても、見た目も味も納豆とは全く別物です!

表面が白い菌糸で覆われてブロック状になっていて(麹に似ていますよね)、納豆のような匂いはなく、クセがなくて食べやすいですよ。

 

テンペには4〜500年の歴史があり、かつてインドネシアで人口が急増加した際に栄養確保食材として広まったそうです。

日本に入ってきたのは40年ほど前ですが、最近ではお肉の代替品としても人気で、ヘルシー志向のカフェやレストランのメニューでテンペ料理をよく見かけます。

 

「もたいテンペ」の手作りテンペをお取り寄せしてみました!

Instagramで、長野県安曇野市にてテンペを手作り・販売している「もたいテンペ」というお店を知りました。とっても美味しそうだったので、大人買いしてみました!

 

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こちらのお店のテンペは、製造工程だけでなく、材料にもとてもこだわっています。大豆は、国産で農薬や肥料が一切使われていない、珍しい自然栽培のもの。テンペ菌も、インドネシア政府が許可して販売されているものを使っているそうです。

 

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何より私の購買意欲に火をつけたのは、黒豆に小豆、ひよこ豆、と大豆以外の豆からできたテンペがあったことです。元々豆類が大好きなこともあり、これは何としてでも味わってみたい!!と思いました。大豆以外のテンペは、こちらのお店で初めて見ました。

 

せっかく送料をかけて購入するのでというケチ魂から、大量買いしましたが、冷凍保管できるので全く問題ありません♪

 

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まずは、国産大豆のテンペをシンプルに照り焼きにしてみました。

今まで食べたことがあるテンペの大豆と比べものにならないくらい、大粒でふっくら!素材の良さが、一口で伝わりました。

そして、濃厚な豆の味にテンペ独特のねっとり食感が最高に美味しかったです。

 

レシピを調べていると、他には唐揚げが代表レシピのようです。これは子供も喜びそうですよね。

その他、細かく刻んでひき肉代わりにしてもいいんだとか(既に火は通っているので、調理時間が短くなるのも良いです!)

テンペ100%に抵抗がある場合はお肉と併用すれば、ヘルシーになり、肉と豆両方の栄養も摂れて良いですよね。

 

残っている他のテンペをどう調理して食べるか、レシピを検索しながら美味しい妄想を膨らませる日々(笑)

テンペ菌があれば家でも手作りできるようなので、いつか作り方をしっかりと習って挑戦してみたいです!

 

たんぱく質、イソフラボン、必須アミノ酸、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、ギャバなどたくさんの栄養素を含んでいるテンペ。豆の栄養に加えてテンペ菌の栄養も一緒に摂取することができます。

発酵されていることによって、豆が消化吸収が良い状態になっているので、子供にも食べさせたいと思う食材です。

 

毎日のメニューがマンネリ気味になっていたら、食材の選択肢としておススメ

ですよ。テンペを見かけたら、ぜひ食べてみてくださいね!

 

CHANTOママライター/佐野亜衣子

佐野亜衣子

ママの為のお手軽オーガニックライフコーディネーター。不動産投資家。「身体にやさしく地球にやさしく。子どもたちの為に美しい地球を」をモットーに活動中♡ Instagram: organiclife_aiko