2018.10.22

ウエスト56cm!?母ちゃんでもくびれる理由は腹筋ではなく…

20181022_waist_01ダイエットをしてもなかなか痩せないのが“お腹周り”。コルセットを使ったり、ウエストのマッサージをしてもまったく効果が得られず諦めてしまう人も多いのでは? そこで今回は、コアトレーナーが伝授するくびれトレーニング方法についてご紹介しましょう。

 

くびれを作るためにかかせないインナーマッスル


10月14日放送の『林先生が驚く 初耳学!』(TBS系)には、くびれ母ちゃんの名で知られるコアトレーナー・村田友美子さんが登場。ウエストサイズが56センチと驚異的なスタイルを維持している村田さんが、とっておきのエクササイズ方法を教えてくれました。

 

そのエクササイズとは、腹筋ではなく“インナーマッスル”を鍛えてくびれを作るトレーニング方法。骨盤と肋骨が縮んでしまうとくびれができないため、まずはインナーマッスルの“筋膜”をほぐして正しい姿勢を保つことが大切です。

 

最初に村田さんが紹介してくれたのが、「腸腰筋」という筋肉のほぐし方。やり方は太もものつけ根にボールを当てて、うつ伏せの状態で体重をかけるだけととっても簡単です。このストレッチは腸腰筋をほぐすだけでなく、反り腰の改善にも効果的。ただし腸腰筋がほぐれていないと激痛を感じるので注意しましょう。

 

次にほぐす場所は、猫背や巻き肩の原因となる「小胸筋」。鎖骨の下にボールを当ててうつ伏せになり、膝を追った状態で身体をゆっくりひねってください。たった3分行うだけで、巻き肩が改善。腸腰筋と同様にほぐれていないと痛みが走るので、無理は禁物ですよ。

 

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。