2019.02.12

10キロ減も夢じゃない!働くママのダイエット法

139-1

仕事や家事に追われるママにとって、自分の時間を作るのは難しいもの。ぽっこり出てきたお腹が気になっても、ダイエットする時間も作れません。とはいえ妊娠中に太って元に戻っていなかったり産後太りをしたママは、何とかダイエットを実行したいと考えているのではないでしょうか。

ジムに通ったりランニングなどをする時間がないママは、一体どのようなダイエットが向いているのでしょう。忙しいママ向けのダイエット方法について、いくつか紹介します。

■食事の順番を変える

子どもと一緒に食事をすることが多いママは、早食いになりがちです。子どもにご飯を食べさせながら食事の支度や後片付けもしなくてはならないので、ゆっくりご飯を食べる暇もありませんよね。
早食いは太る元だと分かっていても、そんなに悠長にしていられるほどママは暇ではありません。

早食いをやめるのは無理でも、食事を食べる順番を変えることはできます。早食いは満腹中枢を麻痺させてしまい太る原因となりますが、食事の順番を変えるだけで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防いだり脂肪がつきにくくなります。

食事をするときメインのお肉やお魚、またはご飯から食べる人もいますが、いきなり炭水化物を摂取すると血糖値が上がり、脂肪がつきやすくなるのです。

最初は水分の多い汁物から摂取するとお腹も満たされ、満腹感を得られます。次に食物繊維である野菜を食べます。サラダから食べると血糖値が上がるのを抑え、脂肪を吸収しづらくなります。

次にタンパク質のお肉や野菜、最後にご飯という順番で食べると、脂肪の吸収を抑えられますので、ダイエット効果が期待できます。

■子どもの食べ残しを食べない

139-2

子どもがいる家庭では、必ずといっていいほど子どもがご飯やおかずを残します。食べ残すともったいないと思い、パパやママが食べることになりますが、これが太る原因となるのはいうまでもありません。

子どもと一緒に食事をすることの多いママのほうが、食べ残しを食べる機会も多いことでしょう。

食べ残しを回避するには、一人分ずつおかずをお皿に盛るのをやめて、大皿にしてみてはいかがでしょう。

大皿だと自分の食べる量だけを取り皿に入れられるので、食べ過ぎを抑えることができます。また、子どもが残したとしても翌日に持ち越したり、お弁当のおかずとして活用できますので、ダイエットに向いています。