離職者は就職/転職活動のハードルが上がる!?

続いて気になるのは、“離職者の採用率”です。株式会社UZUZが今年実施した“就職/転職活動に関する実態調査”によると、離職者(第二新卒)の64.6%が現在の就職活動に苦労しているとのこと。また在職者の場合は1.4%の人が「順調」と答えているのに対し、離職者は「順調」と回答した人が0%でした。

 

他のデータを見ていくと、転職活動に苦労している在職者は38.1%。離職者(64.6%)と比べたら、1.5倍以上の差が開く結果に。離職者の就職や転職活動は、一筋縄ではいかないようです。

 

ちなみに就職活動が「順調」と答えた既卒者はたったの0.7%。就職や転職を成功させるのは、応募者の状況に関係なく厳しいのかもしれません。

 

しかし就職や転職は諦めない気持ちも大切。どのような状況でも、全力で就職活動に挑みたいものですね。

 

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文/古山翔

参照/株式会社UZUZ「就職/転職活動に関する実態調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000022432.html