2016.07.29

2020年ワーママ働き方革命② 転職サイトの選び方

2020年ワーキングマザーに起きる働き方革命①では、テレワークとは何なのか?ワーキングマザーにとって、どのようなメリットがあるのか?についてお伝えしました。

ここからは、実際にテレワーク勤務したい人が職を探す方法について、ご紹介しましょう。

 

大手の求人サイトや転職エージェントでは、なかなかテレワークの募集を見つけることができません。

あったとしても、アンケート入力など限定的な作業ではないでしょうか。

 

でも、少し探し方を変えると、テレワーク分野の求人を取り扱うWEBコンテンツが、たくさんあることに気づきます。

つい、“在宅勤務”というキーワードで検索しがちですが、“テレワーク”“リモートワーク”で検索してみてください。

以下、いくつかピックアップしましたので、参考にしてください。

 

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【HOME WORKERS WEB 厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」】

あなたに合った就業スタイルを見つけたる方法や、実際に求職するまでのステップが詳しく書かれています。

求人応募から採用までのモデルケースが紹介されているなど、とてもわかりやすい内容になっています。

http://www.homeworkers.jp/index.html

 

【テレまち 株式会社ワイズコーポレーション】

求職者として登録すると、募集企業とマッチングしてくれるサービスです。雇用型か自営型かどちらかを選んでエントリーできます。また、今働いている企業でテレワークを導入するためのコンサルティングもしています。

http://tele-match.com/

 

【在宅派遣 株式会社キャスター】

テレワーク業界では珍しい、人材派遣事業の許認可を受けた派遣会社です。いわゆる紹介予定派遣もあり、将来的に正社員として復帰したい方にはおすすめです。

http://www.zaitakuhaken.com/

 

【スーパー秘書 株式会社ガイアモーレ】

自営型の在宅秘書でチームを作って顧客の依頼に応える。自営型でありながら、組織の一員として働くことができるという点が魅力。顧客と相談の上、成果報酬型と時給型がタスク別に選べる仕組み。『うちの社員は全員時短勤務です』という社長のメッセージが印象的。

http://super-hisho.jp/

以上です。

 

企業にお勤めの方は、こういった情報に触れる機会が少ないのではないでしょうか?

今、目の前にある選択肢だけが全てではありません。

世の中には、私たちワーキングマザーがまだ知らない選択肢が数多く眠っているのかもしれませんね。

 

テレワークをスタートさせるのに必要なものは、あなた専用のパソコンとネット環境のみ。

子供が学校へ行っている間、学習机が職場に早変わりします。ワーキングマザーに最適な働き方だと思いませんか?

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先日、数名のワーキングマザーさんと、ここまでの内容を共有し、『働き方革命』をテーマに活発な意見交換をしました。

その座談会の模様は、その3でご紹介します。

 

CHANTOママライター/大友優華

ちゃんと 編集部

働くママ向けの月刊誌『CHANTO』編集部。仕事、子育て、家事、自分。働くママの暮らしに役立つ情報を掲載中。CHANTO webでは最新号の記事内容を中心に紹介します。