無印良品でお片付け!藤田あみいさんの使ってよかった収納アイテムBEST10

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“シンプル・使いやすい・買いやすい”。

誰もが知っている「無印良品」のアイテムは、整頓収納にニガテ意識を持っている人を、救ってくれます。

今回は、もともと片付けることがあまり得意でないというイラストレーターの藤田あみいさんのお宅を拝見。職業柄、自宅で仕事をするということもあり、仕事関係の資料はたまるいっぽうでなかなか上手に収納ができない……。そんな藤田さんの「整理収納環境」は、5年前に「無印良品の家」に入居したことをきっかけに、劇的に変化を遂げたそうです。

「家具付きの無印良品の家に、2年無料で住む」というモニターに応募し、なんと5万人を超える応募者のなかから選ばれた藤田さん。

「もともと特別好きというわけでもなかった」藤田さんが無印良品のトリコになったのは、実際にこの家に住むようになってからでした。

「2年モニターとして住んでみて、本当に住みやすかった。仕事も開けてきた感じ!その後、正式に購入し今にいたります」

そんな藤田さんが感じる、無印良品の家や収納アイテムの良さをとことん聞いてきました!

 

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\ 藤田さんあみいさんが実感 /

「無印良品」の家の住み心地

 

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太陽がふりそそぎ、心地いい風が抜ける

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「無印良品の家の一番すごいところは、採光のすばらしさ。壁一面がすべて窓になっていて、太陽の光がさんさんと入ってきます。しかも寒い冬は室内まで採光が届くようになっていて、暑い夏は太陽の光が入り込みすぎないように計算されているので、冬はあたたかく夏は涼しいんです! 窓を全て開けると、家じゅうに風通しができます」

取材の当日は寒い日でしたが、暖房をつけなくてもあたたかく感じられました。

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「部屋」にとらわれない。仕切りなしの開放的な空間

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無印良品には「木の家」「窓の家」「縦の家」の三種類がありますが、藤田さんの家は木造で作られている「木の家」。木のぬくもりをいつもそばに感じることのできる空間です。

木造住宅の構造は、一般的に家を仕切ることで強度を高めています。一方で、無印良品の「木の家」は、骨格自体に強度をもたせることで、壁や間取りにしばられず広々とした一室の空間を実現しているのが特徴。

「この家は、部屋という概念というより一つの箱みたいな感じ。だから、間取りでいうと1LDKなんです。最初は、仕切られてないと住みにくいのかな?とも思いましたが、住んでみると快適そのもの。どこにいても家族の声が聞こえ、姿を感じられるんですよ」

1階から2階が吹き抜けとなっている、とても開放的な空間でした。

 

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ライフスタイルに合わせて、家の中を自在に決められる

無印良品の家のいいところは、自分たちの暮らしにあわせて空間の使い方を決めていけること。それは、「住まいのかたちは建築が決めるものではなく、日々の暮らしが積み重なることで住まいの空間が育っていく」という、無印良品の考え方そのものです。

藤田さん宅も、入居が決まってから細かい部分は相談しつつ設計したのだそう。

 

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キッチンの後ろ側には、無印良品のステンレスのシェルフが備え付けられています。

「仕切りなどがパーツで売っているので、使い道に合わせて棚の仕切りを自由に変えられるのが、無印良品の棚のいいところです。つっぱり棒のようにで天井に固定させているので、安全面的にも考慮されています」

棚の中身はかなり試行錯誤して何回も変わっているとか。

「現在やっと落ち着いたところ。一番使いやすい状態です」

 

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「2階の壁一面をクローゼットにして欲しい!」というのも、設計段階で藤田さんがオーダーしたそう。

「家族全員のクローゼットとして使っています。クローゼットの中は、無印良品の引き出しをはじめ、かごやファイルボックスなどを駆使して、使いやすい工夫をしています」

 

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こちらは、藤田さんの仕事机。イラストレーターという仕事柄、横幅を広く取りパソコンを置く台が設置されているなど、とにかく机を広く使えるような工夫がされています。

「机と椅子も無印良品にオーダーしたものです。私は背が低いため、既成の椅子だと少し高すぎて腰が痛いと感じることが多かったのですが、椅子の足を切って低くしたことで腰を痛めることもなくなりました」

「いま一番住みやすい」状態の藤田さん宅。これからのライフスタイルの変化に合わせ、どんどんマイナーチェンジするのも楽しみだとか。

 

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松崎愛香

フリーライター。小学生女子と保育園男子の2児の母。「読んでハッピーに」そんな記事を各ジャンルで執筆。