片付く無印良品!整理収納のプロ・梶ヶ谷さんの厳選13点

「散らかりすぎてどこから初めていいのか……」そんな人はどうすれば?

 

梶ヶ谷陽子

「1日ひとつの引き出しから始めましょう。365日あれば、365箇所が片付きます。スキマ時間でできるくらいのボリュームから始めてください」と梶ヶ谷さん。とはいえ、散らかりすぎて、どこから手をつけていいかわからないのですが……という質問にも、分かりやすく収納実践のアドバイスをくれました。

①まずは「閉まっているものを全部出す」

思い切って、引き出しのなかを全て外にいったん出します。そのなかで「いる」「いらない」を分別する作業からスタート。

②次に「モノの住所」を決める

しまう場所が決まっていないことで「どこに何があるかわからない」という状態に陥る。しまう場所を決めたら、それが“モノの居場所=住所”です。

③最後に「モノの家」になるように区切り、ラベリング

住所があっても家がないと、放浪してしまいがち。収納アイテムなどを応用し区切り、ラベリングすることで住所に家を設定する作業で、グンと「片付けたくなる」収納に。そこで活用できるのが無印良品のアイテム。店舗でチェックし、ネットオーダーするのも賢い方法。

「収納って、やりはじめるとほんとに楽しい! 必ず、忙しいママの強い味方になってくれると思います!」

 

PROFILE 梶ヶ谷陽子さん


Bloom Your Smile代表。整理収納アドバイザーとして、テレビ・雑誌など多数メディアにて活躍。無印良品スタッフへの社内研修講師くを務めた経験もある。著書も多数。最近のものに『1日5分から、できる  片付けのレシピ』(主婦の友社)がある。最近では「子どもの思い出コーナー」をもっと充実すべく、ベストな収納方法を考案中。収納が大好きだが、それ以外にここ2年ほど「バス釣り」にハマり、時間ができたら近隣の川を一人で訪れるほどに。

取材・文/松崎愛香 撮影/斉藤純平

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松崎愛香

フリーライター。小学生女子と保育園男子の2児の母。「読んでハッピーに」そんな記事を各ジャンルで執筆。

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