無印でお片付け!整理収納のプロ梶ヶ谷さんの厳選13点

片付く!「無印良品」4|アクリル仕切棚

 

アクリル仕切棚

 

片付くPOINT|奥行きのある棚に「置くだけ」でスペースを有効活用
仕切りとしてだけでなく、モノを乗せる台としても重宝する「アクリル仕切棚」。収納棚の奥行きを上手に活用する収納術として、奥にこのアクリル仕切棚を置くだけで簡単に上下を区切り、収納スペースを増やしている。手前には子どもの食器を。「子どもが自分で出し入れできると、ママは断然、楽になりますよ!」

片付く!「無印良品」5|アクリル仕切りスタンド

 

アクリル仕切りスタンド

 

片付くPOINT|スタンドを使って「見せる収納」を楽しむ
梶ヶ谷さんは「アクリル仕切りスタンド」を食器棚として天地逆さに使っている。「スタンドを逆さにするだけで棚代わりになり、 空間を有効に使えます!」こちらのコーナーは、普段づかいしない来客用の食器をまとめている。「ここのコーナーは、ギャラリーみたいにしたかったんです。戸棚を開けると、ちょっと気分が上がります」普段使う食器は、取り出しやすい別の段に

\ さらに、こんな使い方も /

アクリル仕切りスタンド

片付くPOINT|エリアは「家族別」に区切ると片付けやすくなる
同じアクリル仕切りスタンドを、本棚ではスタンダードに本やノートの収納に活用。手前にはイラスト付きのラベリングをし、持ち物の上限を設定しながら、子供でも収納の定位置がわかりやすくしている。「さらに、右はお姉ちゃん、左は弟のものと、人別にコーナー分けをしています。家族ごとのエリアを設けることで、ぐちゃぐちゃになりません」

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松崎愛香

フリーライター。小学生女子と保育園男子の2児の母。「読んでハッピーに」そんな記事を各ジャンルで執筆。

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