料理家が教える!傷みにくいお弁当を作る10のコツ

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殺菌効果の高い食材を使う

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酢、カレー粉、梅干し、生姜、ワサビ、カラシなどは菌の繁殖を抑える効果が期待できます。酢のにおいが苦手なお子さんもいると思いますが、ご飯を炊くときに酢を入れてから炊くと、ご飯が傷みにくく、においも気にならなくなります。

 

 

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保冷剤などで、よく冷ます

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おかずやご飯はよく冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。温かいママ入れるとお弁当箱の中で菌が増殖してしまう可能性があります。時間がない時は保冷剤の上にご飯などを入れたバットを置くことで、より冷めやすくなります。濡らしたキッチンペーパーをかぶせることで、キッチンペーパーが熱を吸収してくれて、ご飯の表面が乾燥するのも防いでくれます。

 

 

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容器や器具は清潔なものを

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保存容器や調理器具はきちんと洗って清潔なものを使いましょう。煮沸消毒できればより安心ですが、時間がなければお湯を全体にかけ、自然乾燥するのがおすすめ。保存容器はプラスチック製よりもアルミやホーロー、ガラスなどがおすすめです。プラスチック製は容器に色移り、匂い移りしやすく、洗うのも大変です。

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田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。