第4話「ねんね」|ながしまひろみ

マンガ「やさしく、つよく、おもしろく。」(ほぼ日)のほか、イラストなどを手がけるながしまひろみさんが、あなたのエピソードを漫画にします。

第4話は子供の体が覚えている大切な記憶についてです。

 

 

第4話「ねんね」

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投稿エピソード

1歳半の娘を寝かしつける時『ねんね~寝んね~』と言って、背中を優しくポンポンして寝かせていた。ある日、家事・育児・仕事と忙しく気持ちに余裕が無い時に、横になった私を見つけ、トコトコ娘が駆け寄ってきた。(今度は何…)と、ピリピリしてる私に、娘は優しく「ネンネ~ネンネ~」とトントンしてくれた。張り詰めていた糸が切れ、涙が溢れた。

(投稿者:タコ)

ながしまさんコメント

やさしいなあ。これは泣いてしまいそうですね。がんばるお母さんやお父さんたち、心から尊敬します。

 

担当編集コメント

子供は感じとる力を持っていますからね。自分がもらった暖かい手の温もりが、お母さんに必要な時だと察したのかもしれませんね。

 

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\あなたの日常も漫画にしませんか?/

CHANTO webではみなさんの身の回りで起きた記憶に残るエピソードを募集しています。仕事・子育て・家事・自分…みんなにシェアしたい話を、ぜひお寄せください。採用された方には、2000円分の図書カードを差し上げます。

 

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※エピソードは今回のように、200w以内の短いもので大丈夫です。体験談を忠実に再現させていただくわけではなく、お寄せいただいた内容を原案とし、こちらで膨らませて漫画化させていただきます。人物設定や詳細は実際とは異なりますので、あらかじめご了承ください。

※採用された漫画はCHANTO webをはじめ、他のwebメディアや雑誌・書籍等に掲載される可能性があります。ご同意のうえ、応募ください。

ながしまひろみ

ほぼ日刊イトイ新聞での連載「やさしく、つよく、おもしろく。」は12月4日に単行本が発売。cakesで現在連載中の「鬼の子」などのマンガのほか、イラストも手がける。TwitterやInstagramでも日々小さなマンガを公開中。