セブン「汁なし麻辛麺」激辛好きも唸る、蒙古タンメン中本監修の逸品。

激辛料理との“闘い”に備えて心を落ち着かせ、温めを待つこと7分30秒。調理が終わると、カチカチだった「具付めん」がホカホカに。袋から出してみたところ、冷凍ではわかりづらかった「豆腐」や「にら」「タケノコ」を確認できました。

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調理が終わったら「花椒入り辣油」をかけるのですが、その前に一口試食してみることに。平打ち麺に「旨辛麻婆だれ」をよく絡ませて食べてみたところ… すでにちょっと辛い! しかし辛いだけでなく、モチモチ麺と「麻婆だれ」の旨味もシッカリと味わえます。

 

ここで「花椒入り辣油」を投入。袋に「少量→ピリ辛」「半分→中辛」「全部→激辛」と書かれていたため、ここは意を決して「全部」かけてみることに。すると食欲をそそる本格中華のような香りが立ち込めてきました。気持ちを新たに再び食べてみると、辣油なしの状態に比べて風味と辛さが数段階アップ。パッケージの“辛さの中に旨みあり!”という表記に偽りなく、激辛の中に後引く美味しさを感じられます。豆腐はふわふわで、角切りのタケノコがシャキシャキなのもポイントでしょう。

 

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佐々木佳奈

学生時代からコンビニグルメに夢中!なママライター。結婚してからもお世話になっております…! コンビニで食品を買いすぎるため、普段の財布とコンビニ用の財布を分けて家計を管理している。料理は好きでも嫌いでもない。

4コマ「Web版お仕事はじめました!」|野原広子

連載テーマ : 【やみつき!コンビニグルメ】その他の記事