ローソン「鴨きのこ南蛮そば」にコンビニ蕎麦の進化を感じる秋

20181003kamo01毎週多くの商品が新たに発売されているコンビニエンスストア。コンビニグルメの味はどんどん進化していますが、中にはキレイすぎる見た目やインパクトある特徴で話題になる商品も。この記事では、色々な意味で話題のコンビニグルメをチェックしていきましょう!

 

秋の味覚が楽しめる「鴨きのこ南蛮そば」


日本人が古来より親しんできた、伝統ある“お蕎麦”。普段の食事だけでなく、年越しや引っ越しなどの“お祝い”でも食べられていますよね。しかし本格的なものを作ると、出汁を取って麺を茹でたり意外と面倒。ネット上でも「お蕎麦好きだけど、作るのが面倒だからお店で食べることが多いかも」「家で作ると時間がかかるから、カップ麺になりがち」といった声が。そこで今回紹介するのは、ローソンから登場した「鴨きのこ南蛮そば」。498円(税込)とお求めやすいお値段のお蕎麦は、どんなテイストに仕上がっているのか早速確かめてみたいと思います。

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電子レンジで温めていると、中から出汁のいい香りが漂ってきました。開けてみると、驚いたのが“具材のボリューム”。メインの蕎麦にも負けないくらいたっぷり入っています。特にたくさん乗っていると感じたのが旬の味覚である“キノコ”。「ぶなしめじ・椎茸・霜降りひらたけ」の3種類が、“これでもか!”というくらい乗っていました。

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またキノコの横にある“鴨肉と白ネギ”はとても色鮮やか。茶色くなってしまいがちな蕎麦を、華やかな印象に。少し太めの麺は“おつゆ”が見えないくらい入っていて、食べきれるか心配になるほど重量感があります。

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佐々木佳奈

学生時代からコンビニグルメに夢中!なママライター。結婚してからもお世話になっております…! コンビニで食品を買いすぎるため、普段の財布とコンビニ用の財布を分けて家計を管理している。料理は好きでも嫌いでもない。

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