2018.12.05

家を建てたい!Part6 カーテンを決めよう

こんにちは。2歳、年長、小学5年生、年の差兄妹の子を持つ働くママ矢那奈美です。さて、今回も!お家作りのお話の続きになります。なにしろ精魂込めて建てたお家。ネタには困りません(笑)今回はこだわったカーテンについてお話しします。

 

■当たり前だけど、全部の窓にカーテンとカーテンレールが必要だった!

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当たり前です。当たり前なんですが、全部の窓にカーテンが必要ということを間取り作りも山場を向かえることに気づかされました。前に住んでいた分譲マンションでは引き渡し時にカーテンレールがついていたのでカーテンを付けるだけでした。カーテンレール付かないのか・・・とびっくりした私です。はい、アホです。

ハウスメーカーからは「こちらでカーテンを付けてから引き渡す方法もありますよ」とは言われましたが割高になるので引き渡し後にこちらで付けることにしました。

 

■まずはカーテンの知識を深めよう。

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カーテンの知識、ほぼありませんでした。そして凝り性の私の性格なので、まずはインターネットでカーテンメーカーのHP、カーテン屋さんのブログ、個人のブログを読み漁りました。そこで得た知識はこちらです!

 

・ドレープカーテン

一番ポピュラーなタイプの厚地織物のカーテン。厚地織物のカーテンを総じてドレープカーテンと呼ぶそうです。

 

・レースカーテン

繊細な刺繍や織物の透ける素材を使ったカーテン。裏地の裏に特殊素材が加工されるタイプもありドレープカーテンと合わせなくても室内が見えにくい工夫をされているものもあります。適度に日差しをカットしつつ、自然光を確保します。

 

・ブラインド

何枚も重なったパネルの角度を変えて目隠しします。縦型・横型などのスタイルがあり、素材もアルミ・プラスチック・木製・布製など多岐にわたります。

 

・ロールスクリーン

布をロールに巻き上げて収納するタイプです。すっきりと手軽に目隠しをできます。見せたくない部分などにつけるのが効果的です。

 

・シェード

生地をパタパタと上下にたたむように開閉して使用します。プレーンなシェードはドレープカーテンのようにヒダがないのですっきりとした印象になります。

 

ざっくりとご説明するとこのような種類があります。それぞれまた細かくいろんな種類があるのですが、話が終わらなくなるのでこのくらいにしますね。

そして我が家には全部の種類のカーテンがあります。

 

■リビングのプライバシーを守るためのカーテンを悩みまくる。

前述したように我が家は住宅密集地にあります。プライバシーを守るためにカーテンを開け放した生活はできません。けれど家の中からは外の様子が見たいので、どのようなカーテンを付ければいいのかとても調べました。

まずメインどころのリビングのカーテンをどういうタイプにするのか考えました。

 

1、オーソドックスにドレープカーテン&レースカーテン

2、ウッドブラインド

3、バーチカルブラインド(縦型のブラインド)

 

この3つから悩みました。お気に入りのインテリアブログでのお部屋でウッドブラインドのリビングにしていたので憧れましたが、掃き出し窓2つにウッドブラインドを付けるととても高価になってしまうのと、上下の開閉だけでは外から丸見えということが分かったので諦めました。バーチカルブラインドのカッコ良さにも惹かれましたが、こちらはしっかり閉め切らないと横型のウッドブラインドよりもっと家の中が丸見えということが、モデルルームのお部屋で判明したので却下しました。

結局オーソドックスに「1」のドレープカーテン&レースカーテン設置に決めました。

 

■リビングのカーテンは部屋が広く見える吊り方に!

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予算の関係上、我が家の掃き出し窓は通常の高さです。ほんとはワイド&ハイサッシのかっこいい窓をばーんとつけたかったのですが、予算上無理でした・・・。

そこで家の中だけでもハイサッシ気分♪と思って考え付いたのが「天吊り」です。

通常ドレープカーテンは窓枠のすぐ上あたりに着けますが、我が家は天井ギリギリにカーテンレールをつけてそこから長くカーテンをたらしました。そうすることによって家の中からはまるで窓がハイサッシになったかのような錯覚ができます。カーテンによって壁と天井の間さえぎることがないので部屋が広く見える視覚的効果もあります。

 

前に住んでいたマンションのカーテンの釣り方が天井吊りだったので参考にしました。

そして後付けのカーテンボックスを付けてカーテンレールを隠しました。設計段階でカーテンボックスをつけるという発想があればよかったのですが、そこまで思いつかなかったという後悔からのアイデアです。カーテンボックスをプラン決めの時に作ってもらうのはおすすめです。というか過去の自分に「建築でカーテンボックス付けてもらった方がいいよ」とアドバイスしたかったです。好みにもよりますがスッキリ見える&高級感が増すカーテンボックスおすすめです。

 

カーテンは間取りを考えるくらいにとても勉強してたくさん選んだのでお話ししたいことがまだあります。そろそろ長くなってきたので今回はこの辺にしまして、次回はどんな種類のドレープを選んだのか、その他のお部屋はどのようなカーテンにしたのかをお伝えしますね!

 

CHANTOママライター/矢那奈美

矢那奈美

ワーキングマザー歴10年。保育園児2人、小学生1人の3児の母。座右の銘は「隙あらば寝る」。いまでは5分睡眠でチャージできる体に。何事も日々特訓。