2018.10.31

和洋装で13万!ブームのフォト婚…でも将来後悔しない?

20181030_wedding_01「女性の永遠の憧れ」というイメージがある“結婚式”。しかし時代の流れと共に、結婚式をしない夫婦も増えてきています。他にも式は挙げずに、「フォト婚」というドレスや和装の写真を撮るだけなんて人も。昔とは違いさまざまな形の“結婚”が増えてきた昨今、女性たちも結婚式に対する姿勢が変わってきているようです。

 

今どきの女子の流行“フォト婚”


煌びやかなウエディングドレスに身を包み、バージンロードを歩くのが女性の理想! なんて考えは昔の話。ある女性は、結婚式はせず記念にドレス写真だけでいいと思っています。お金もかかり何日も時間をかけて準備する式自体がめんどくさい様子。この女性だけが特殊なのかと思いきや、意外にも式を挙げていない女性たちは多いようです。

 

まず多かったのは“お金が勿体ない派”の意見。「式あげるほどの予算もないし、そこまで友達呼べる人もいなくてフォトウエディングのみにしました」「違う所にお金使いたかったし、招待状や披露宴の準備する時間も無いしね」「結婚式よりもハネムーンに力入れる!」「新婚で家具とか揃えるのにお金使って、結婚式どころじゃない」「参列する側も金銭面の負担大きいし」といった声が。

 

実際にフォト婚をした人からは「思い出の場所などに行ってロケーション撮影したけど最高だったよ!」「和洋装両方で13万くらいだったし、仕上がりもまるで式を挙げたようだったからおすすめ」「結婚式って祝ってもらうのが目的じゃなく、ウエディング着るのが目的だったしね」と、式は挙げなくても満足しているみたいでした。

 

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。