2018.10.11  【PR】

安心安全・おいしい・良コスパ! 注目の「ハイライフポーク」を自宅でおいしく食べるコツ

HyLifePork201810

最近話題の「ハイライフポーク」は、カナダ生まれの“ハーブ三元豚”。徹底した品質管理による「一貫生産」を実現した、安全安心な高品質の豚肉です。

ブランド肉と聞くと値が張るのでは…?というイメージがありますが、その点、ハイライフポークは、国産の豚肉と比較しても良コスパ。

「安心安全」で「良コスパ」。だからこそ、世のママにぜひ知ってもらいたい!

ということで今回は、ハイライフポークのブランドショップである「HyLife Pork TABLE(ハイライフポークテーブル)」のプロデュースを手がける、シェフ・相場正一郎さんにインタビュー。ハイライフポークの魅力や自宅でおいしく食べるコツについて、お話をお伺いしました。

 

「ハイライフポーク」ってどんなお肉なの?

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いま話題の「ハイライフポーク」とは?


ハイライフポークとは、カナダの最大級の養豚企業であるHyLife社により生産されている、ブランド豚。最大の特徴は、世界の養豚業のなかでも稀にみる「一貫生産」を徹底して行っているということ。豚の出生から始まり、飼育・飼料・加工・流通…と、全てにいたり、HyLife社で一元管理。だからこそ徹底した品質管理のもと、安心安全な豚肉ができあがるというわけです。

その豚肉に惚れ込んだのが、代々木八幡のイタリアンレストラン『LIFE』『LIFE son』のオーナーシェフである、相場正一郎さん。

 

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「知り合いから“こんないいお肉があるよ”と教えてもらったことがきっかけで、早速、現地に視察に行きました。実際に訪れて、その品質管理の徹底ぶりに惚れこみました」と相場さん。

「まず、豚が育つ環境がとてもいいんです。養豚場に行ってもニオイがしないんですよ! とても広大な土地でのびのびと育てられているので、ストレスフリーで健康な豚が育ちます。それに加え、針のない空気注射でワクチンをうつなど、最新の技術も取り入れられているんです」

豚が育つのは、カナダのほぼ中央に位置するマニトバ州。平均気温が3度と低い冷涼な大地。雄大な自然、豊富な水資源、清浄な空気という好条件がそろった、養豚に最適な環境で育てられています。

飼料として注目されていなかった「ハーブ」を使用することにより、豚肉特有の臭みをおさえて、やわらかな肉質の品質の高い「ハーブ三元豚」に。そして麦類を多く与えることで、くすみの少ない白い脂肪の豚肉に育ちます。

さらに、ハイライフポークは、徹底的に日本人の好みが研究されています。同じ豚肉といっても、実はそれぞれの国の食文化や嗜好によって大きくその味は異なるもの。そこで、HyLife社は、日本人の好みである肉質を徹底的に研究しました。

 

気になるその味は…さて、どんな味?


味はもちろんのこと、色、香り、歯ざわり、脂身、カットの仕方、料理法など、あらゆる角度から日本人の好みに研究されつくされたのが、ハイライフポーク。

 

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「ハイライフポークは、一言でいうととてもやわらかくてクセがない豚肉。だから、いろいろなレシピに応用しやすいです。通常、豚肉をステーキにすると肉自体の味が強く出て、結構食べ応えがありますよね。それももちろんいいんですけど、ハイライフポークは味のクセがなくとても食べやすいので、料理の可能性が無限。安定して調理できる豚肉です」と、味にも惚れこんだ相場さん。代官山のアンテナショップ「HyLife Pork TABLE」でのメニュー開発を精力的に手がけています。

 

一体、どこで買えるの?


近年、日本での流通がどんどん増加しているというハイライフポーク。ピーコックやイトーヨーカドー、ライフなど、首都圏のスーパーを中心に取り扱いがあるとか。気になる価格は、国産の豚肉に比べるとかなりお得だそう。

今年の7月からは、「プリマハム」との共同開発による加工品も登場しました。

 

▲モモハム(左手前)、ロースハム(左奥)、ウィンナー(右手前)の3ラインナップが登場。

 

「ハイライフポークの加工品は、とても調理しやすいんです。冷めても固くならずに、やわらかさがキープ。ご家庭でもおいしく食べられると思いますよ」

「ハイライフポーク」をおいしく食べるコツ

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相場さんに、自宅でおいしく食べるコツを教えてもらいました。

「自宅でステーキを焼こう!といいお肉を買ってきても、結局焼きすぎて固くなってしまったり……と、焼き加減が難しいですよね。ところが、ハイライフポークの場合は、たとえ焼き過ぎてしまっても、もとのお肉がしっとりしているので、まるでお店で味わうような食感と味を再現できるんです。他のロース肉とハイライフポークを焼き比べてみても、その違いは歴然。豚ロースのソテーって、どうしてもパサついてしまうイメージがありますが、ハイライフポークを使うと、しっとりした食感に。冷めてもそれが持続するのは、やはり肉の品質がよいからなのでしょうね。だから、コツ要らずで調理できてしまうんです!」

 

自宅での保存方法は「プルドポーク」がオススメ


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さらに、ワーママとして知りたいのが、お肉の保存方法。オススメは?

「生肉を冷凍保存すると、解凍したときにドリップが出てしまいます。なので、調理したものを冷蔵・冷凍する方法をオススメします」

相場さんがイチオシするのは、カナダの調理法のひとつである「プルドポーク」のスタイル。

「豚肉を鍋のなかにいれて蒸らし焼きし、ホロホロになるまでに低温調理します。できあがると、肉がくずれてきて、ツナフレークのように。その状態で保存すると、ラザニアやサンドイッチ、サラダ……など、いろいろな料理に応用することができますよ」

 

子供連れもOK! ブランドショップ「HyLife Pork TABLE」へ


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そんなハイライフポークを味わいつくせるのが、代官山にあるブランドショップ「HyLife Pork TABLE」。定番人気メニューであるカナディアンスタイルのステーキや、季節限定のメニューが楽しめます。

 

▲子供連れでも訪れやすい、広々とした店内。代官山駅より約5分とアクセスも良好!

▲子供連れでも訪れやすい、広々とした店内。代官山駅より約5分とアクセスも良好!

 

「お店では持ち帰りできるレシピカードをいくつも置いてあるので、毎晩のレシピのヒントをもらうことができます。お店で味わえるメニューも随時更新。さまざまなタイプのワークショップなどのイベントも行っているので、ぜひ遊びにきてくださいね」

 

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(写真中央) ※グランドメニュー
グラントさんのカナディアンランチ HyLife Porkステーキ[250g] 1,500円(税抜)
定番人気のステーキは、ポークステーキをシーズニングで食べるカナダの文化にちなんだもの。お店ではシーズニングが売られているので、自宅でも楽しめる。

(写真手前左)※10/31(水)までの期間限定メニュー
モモハムのフリット カナダ風 780円(税抜)
3枚のモモハムを重ね、ビールを使用した衣をつけてふんわりカリッと揚げ、甘酸っぱいソースで仕上げたもの。ハムでもしっかりと存在感を感じられる一品。

(写真手前右) ※10/31(水)までの期間限定メニュー
ウインナーのHPT風ナポリタン 1100円(税抜)
ハイライフポークのウインナーを使い、生クリームを入れてまろやかに仕上げたナポリタン。ウインナーの素朴なうまみが、なじみのよいナポリタンソースに生きています。

(写真奥左) ※10/31(水)までの期間限定メニュー
ロースハムの生春巻き 880円(税抜)
しっかりとした味のハイライフポークロースハムを巻いた新感覚の生春巻き。パクチーの味も生きています。カナダらしくメープルシロップを使ったソースで。

(写真奥右) ※10/31(水)までの期間限定メニュー
モモハムのチリコンカン 880円(税抜)
ハイライフポークのももハムを細かく切ってじっくり炒めてうま味を引き出したもの。お豆とスパイスの味でお酒も進みます。

 

どんな点をとっても、いいとこづくめのハイライフポーク。これは、スーパーで見かけたら、ぜひ試してみたい!

「子どもがいるからこそ、素材の安全にはこだわりたいのが母心というもの。さらにおいしさもお墨付き!となれば、家庭で取り入れない手はありませんね」

 

プロフィール
相場正一郎
(あいばしょういちろう)

HyLifePork201810

シェフ。1975年栃木生まれ。2003年、代々木八幡のコンセプティブなイタリアンレストラン「LIFE」をオープン。2012年には参宮橋に姉妹店をTARUI BAKERYと共に「LIFE son」もオープン。ふたつの店のキッチンに自らも立ち、メディアにも多く出演。レシピ本の出版、フリーペーパーや雑誌の制作するなど、幅広い活動が注目されている。

取材・文/松崎愛香 撮影/斉藤純平 協力/HyLife Pork TABLE

 

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松崎愛香

フリーライター。小学生女子と保育園男子の2児の母。「読んでハッピーに」そんな記事を各ジャンルで執筆。