2018.09.27

ポテトサラダで”ふわとろ” なあの料理が!? 子どもでも失敗しない超時短レシピ

180927kodmo01子どもと一緒に作る料理は楽しい反面、ケガなどの不安要素がいっぱい。何より毎日大忙しなママたちは、親子で料理する時間の確保も難しいところですよね。そんな時は、時短レシピに頼ってみてはいかがでしょう。簡単且つ時短レシピで親子の絆を深められるかも。

 

寺田心さんのココロを掴む「お麩で作るラスク」


7月26日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、料理ド素人の関ジャニ∞・横山裕さんの看板企画「大ヨコヤマクッキング」を放送。子役タレントの寺田心さんをゲストに迎えて、子どもと一緒に楽しめる“超時短レシピ”に挑戦しました。

 

まずは、たった5分でできる「ふわとろ天津飯」の作り方から。はじめに耐熱ボウルに卵・しいたけ・シーフードミックス・塩、さらにポイントとなる“ポテトサラダ”を加えていきます。卵がポテトサラダにしっかりと馴染んだら、ラップをして500Wの電子レンジで加熱。卵が固まらないように、50秒ずつ3セットに分けて温めるのがコツです。

 

続いて紹介された“おこげご飯”作りでは、まずしょうゆとバターを混ぜ合わせたご飯をラップを使いながらピザのように平たく伸ばしていきましょう。あとは平たくしたご飯をフライパンで焼き上げれば、おこげご飯のできあがり。

 

最後の決め手となるソース作りには、水・酢・片栗粉・砂糖・ケチャップを使用します。調味料を混ぜ合わせて、1分間電子レンジでチン。あとはおこげご飯の上にふわとろ卵をのせて、ソースをかければ「ふわとろ天津飯」の完成です。

 

続いては、ママタレント・小倉優子さん考案の「お麩で作るラスク」をレクチャー。まず最初に砂糖・牛乳・バターを入れたフライパンを中火にかけて、バターが溶けてきたら今回の目玉“お麩”を投入します。あとはキャラメル色になるまでお麩をかき混ぜるだけ。

 

実際に寺田さんがラスクを試食したところ、「すごい!」「(ラスクって)パリっとするじゃないですか。あそこの部分が実際になってるんですよ」とラスクの再現度にビックリしていました。お麩は栄養も満点なので、子どものおやつとしてもおすすめ。

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。