2018.07.25

鍋いらずで超簡単なレシピ!時短作るお味噌汁

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連日、朝から毎日とっても暑いですね。

 

毎年のことですが、暑い夏は火を使って料理するのが億劫になります。

(冬でも料理したくない日はたくさんあります。笑)

 

しかし、家族の健康を担う私たちですから、そんなこと言っていられませんっ。

みんなが夏バテしないように食べやすくて美味しいものを、楽をしながらも食卓で提供していきたいものです。

 

鍋も火も使わずに味噌汁を作る方法

どんなに暑くても1日1回は、やはり味噌汁を飲むようにしたい!

夏は冷房や冷たいものの摂り過ぎでつい身体を冷やしてしまい、これが夏バテの原因となるので、身体の内から温めてくれる温かいものも摂るようにしたいです。

 

また味噌汁は手軽なタンパク質やビタミンミネラル元であると同時に、健康の要である腸内バランスを整えることにも役立ちます。

 

そうは言っても、味噌汁作りって意外と大変なのですよね。

材料を切る手間、調理後の鍋を洗う手間、省きたいです!

一度に大量に作っておくのも時短になりますが、一度煮立たせた後の2日目の味噌汁って美味しくないし、今の季節は腐敗も気になります。そして今は特に、火を使いたくないです(笑)

 

ズボラで面倒くさがりな私が考え、行き着いたのが・・・

じゃじゃんっ!味噌汁の具材を乾物にすることです。

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乾物を活用すると、鍋も火も使わずに、いつでも風味豊かな出来立ての味噌汁を作って味わうことができます!

 

タンパク源となる高野豆腐やお麩、野菜は切り干し大根や他乾燥野菜を、またわかめやふのりなど海藻類、これ位のバリエーションを用意しておけば、その時の体調や気分に合わせて、好きな味噌汁をつくることができます。

 

夏は冷蔵庫に入れておいても野菜がすぐに腐ってしまうので、乾物を活用することによって野菜を腐らせてしまうなんてムダをなくすこともできます。

また乾物をストックしておくことは、災害への備えともなります。

私たちが楽をできるということ意外にも、いくつもメリットがあります。

 

時短!超簡単!味噌汁の作り方

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作り方はとっても簡単です。

 

お椀の中に、お好きな乾物具材、味噌、パウダー状のだしを入れ、お湯を注いて混ぜるだけ。

 

お茶を淹れるのと同じ手軽さで、食事の大事な一品となる味噌汁の完成です^^

煮立たせないので、味噌も酵素が活きたまま、風味豊かなままの美味しい味噌汁です。

 

我が家ではこの方法にしてから、家族が自分の好きな具材で各々に味噌汁を作るようになりました。

私の仕事は、味噌、だし、乾物具材をドドンとテーブルに出しておくだけ。あとはお湯さえ渡せば、勝手に作って勝手に食べてます。

味噌汁作りから撤退できました!料理は毎日のことなので、一品作るものが減るというのはとても大きな労力の削減です!

 

また、我が子は味噌汁があまり好きではなかったのですが、色んな具材から自分で選んで自分でお椀に淹れて作るスタイルによって、前より食いつきが良くなりました。お花の形をした可愛いお麩が、我が子のお気に入りです。

 

その時に食べたいもの、具と汁のバランス、量など、全て各々がその時に合わせて自分で調節できるのも良い点です。

 

火を使いたくない夏に限らず、もちろん冬もこの方法でOKですよ!

下ごしらえの手間を減らしたい、鍋を洗いたくないという願望は通年共通ですからね(笑)。

冬は、しょうがパウダー、余裕があれば生のしょうがをすり下ろしたものを少量入れると、温め力がアップしておススメです。

 

手間と時間は最小限にしながら、おいしくて家族の健康を支える食卓を♪

少し前に味噌玉って流行ったではないですか。

見た目も可愛いし良いなと思ったのですが、私には味噌玉を作ることすら手間に感じてしまい、「玉」にしないこの方法を思いつき、すっかり定着しています。

 

下ごしらえも、鍋も洗わなくて良い。

 

何事も型にとらわれずに。

手間と時間を最小限にしながら、毎日のおうちご飯を楽しみましょうね。

 

CHANTOママライター/佐野亜衣子

佐野亜衣子

ママの為のお手軽オーガニックライフコーディネーター。不動産投資家。「身体にやさしく地球にやさしく。子どもたちの為に美しい地球を」をモットーに活動中♡ Instagram: organiclife_aiko

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