2019.01.10

プロ直伝!失敗しない引き出し収納の選び方・使い方

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収納の悩みで結構多いのが「引き出しの使い方がよく分からない」というご相談です。収納用品として代表的な引き出しですが、その種類はタンスやチェスト、プラスティックケースなど、大きさも素材も実に様々。種類が多いだけに何を選んだらいいのか、また何をどう入れて使うのがベストなのか迷う事も多いですよね。

今回はプロ直伝!引き出しの特徴と、失敗しない引き出しの選び方・使い方を実例を交えながらご紹介していきます。

 

1.引き出しの特徴と使い方のポイント


(1)引き出しは「隠す収納」 ホコリも防げることがメリット

引き出しの特徴かつメリットは、大事なモノを中にしまえること、そしてほこりから守ってくれることではないでしょうか。“見せる収納”と“隠す収納”という言葉がありますが、オープン棚が“見せる収納”であるのに対して、引き出しは“隠す収納”です。1つの引き出しの中にまとめて入れるだけですっきりまとまりますので、ごちゃごちゃするような細かい文房具や大切な印鑑類などは、引き出し収納に向いています。衣類も畳む場合は、引き出しに収納するとホコリを気にせずに保管することが出来ますよ。

 

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笹田奈美子

整理収納コンサルタント。自宅新築の際、収納スペースを整えたにも関わらずうまく片付けることが出来ずに挫折。その時に整理収納を学び、自宅で家族が使いやすく・片付けやすい仕組みを構築する。2014年cozyroom(コージールーム)開業、個人宅向け整理収納サービスをスタート。