2.収納のポイントは、選びやすさで


整理が終わったら、次は収納の仕方を考えていきましょう。せっかく持っているアクセサリーなので、使いたい時にサッと手に取れる収納にしたいもの。アクセサリーもカバンと同じように、今日の服にはこれが合うかな?と、気軽に鏡の前で合わせられると楽しいですし、選択肢が増えればコーディネートの幅も広がります。逆にネックレスが絡まっていたり、ピアスが片方しか見つからなかったりすると、なんだか気持ちはイライラ。すっきり見やすく収納出来ていれば、朝から気分も上がりますね。 では、ここから「選びやすさ・取りやすさ」というポイントに重点を置いて、具体的な収納方法を考えていきましょう。

 

(1)よく使うアクセサリーはケースから出して

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商品が梱包されたアクセサリーケースは高級感のあるものが多いので、入れっぱなしにしがちですが、スペースをとるうえ、日常的には出し入れがしづらいので、別の収納に移し替えましょう。 ただし、冠婚葬祭用など、あまり頻繁につけないアクセサリーはケースのまま保管しても構いません。

 

(2)基本の分け方は、“種類ごと”が分かりやすい

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収納は、ピアス・イヤリング・リング・ネックレスというように種類ごとに分けるのが基本です。 上の写真のように、仕切りのついた市販のアクセサリーケースを使うと仕分けが簡単。最近は100均のプラスティック製から、木星やベロア調のジュエリーボックスまで、種類豊富に発売されています。自分の好みや手持ちのアイテムに合わせて選んでください。 タンスや引き出しに入れず、棚上などに置いて置く場合は、ほこりが溜まらないようにふたがついたケースが望ましいです。また、アクセサリーは取り出しやすいよう、1枠に1種類ずつ入れるよう心がけましょう。