2018.08.19

“もったいない病”をこじらせた人が引き起こす厄介な問題

リサイクル活動で“いま”役立たせる!


物を大切にする精神も大切ですが、いつか使うつもりでも結局は“ありがた迷惑”になってしまったり、無駄にスペースを占有してしまうなら思い切った処分も必要。もしも“捨てる”という行為に抵抗があるなら、リサイクルという方法が良いかもしれません。

 

衣料品店の「GU」では、「UNIQLO」とGUで販売された全商品を対象に衣類の回収を受け付けています。リサイクル品はNGOなどを通して世界中の難民や服を必要としている人々に贈られ、リサイクル協力者にはクーポンとの交換に使えるポイントが付与されます。

 

おもちゃや文房具などは、NGOなどの民間団体に寄付するのも1つの方法。各団体のホームページを覗いてみると、必要としている物資や寄付されたアイテムの行き先が紹介されています。寄付したおもちゃで、幼稚園・保育園・支援施設などの子どもたちが遊んでくれたら嬉しいですよね。

 

もしも断捨離ができず困っていたら、まずは「“いま”どこかで必要としている人がいるかも」と考えてみてはいかがでしょうか?

取材・文/牧野聡子

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牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。