2018.09.24

辰巳芳子さん発案!しいたけで作る「いのちのスープ」

shiitake食材の栄養素が溶け込んだ“スープ”は健康効果抜群。ネット上でも「生姜たっぷりスープで風邪予防!」「高麗ニンジンが入った薬膳スープで健康体への道を目指す」「食前の野菜スープで体調管理してるよ」など、スープに健康効果を期待する声が続出しています。中には“いのちのスープ”と呼ばれるものまで…?

 

料理家・辰巳芳子先生考案の“いのちのスープ”とは?


8月25日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、作家・阿川佐和子さんがゲスト出演。番組では、阿川さんのマイブームである“いのちのスープ”作りをピックアップしました。

 

“いのちのスープ”とは料理家・辰巳芳子先生が、病に倒れた父親のために作った健康スープのこと。阿川さんは辰巳先生のレシピ本を参考に、いのちのスープと称される“しいたけスープ”にハマっているそうです。

 

スープのだしに使う材料は、昆布(3~4枚)と干ししいたけ(30~40g)のみ。水に約1時間ほどつけて戻したら、だし汁を鍋にこしていきましょう。本来はこのあとだし汁を蒸していくのですが、阿川さんは時間短縮のためスープを一度煮詰めてから蒸すことに。

 

鍋に移したスープは直火にかけて煮詰めていき、だし汁に使った昆布としいたけを梅干しと一緒に蒸し器に投入します。あとは煮立っただし汁をしいたけと同じ蒸し器に入れて、40分間蒸していくだけ。

 

阿川さんはもともと干ししいたけが大嫌いだったそうですが、辰巳先生のしいたけスープに関しては「ものスゴク美味しい」とお気に入りのようす。実際にお笑い芸人・いとうあさこさんが試食してみると、「本当に身体にいいもの頂いているなっていうのが、一口一口感じる」と絶賛していました。

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。