2018.09.12

五右衛門の味を完全再現!? プロも認めた人気冷製パスタの作り方

20180911pasta01女性たちを虜にし続ける罪な炭水化物「パスタ」。バリエーション豊富で、味に飽きが来ないのも魅力のひとつですよね。もちろん市販のソースでも美味しいパスタは作れますが、たまには気分を変えてお店の味を再現してみるのも面白いですよ。

 

五右衛門の味を自宅で


8月18日の『めざましどようび』(フジテレビ系)では、料理研究家・浜田陽子さんによる料理コーナー「完全再現!? レシピ」を放送。パスタチェーン店「洋麺屋 五右衛門」の人気メニュー“豚しゃぶとたっぷり香味野菜の冷製和風おろし”の再現レシピに挑戦しました。

 

まずはパスタを茹でる作業から。五右衛門では本来1.65mmのパスタを使っていますが、今回は市販でよく売られている1.6mmのものを使用します。浜田さん曰く、麺の茹で具合は袋の表示通りでOK。パスタを茹でている間に、味の決め手となるソースを作っていきましょう。

 

はじめに“パスタ用のソース作り”をご紹介。ソースの材料となるゴマしゃぶのたれ・めんつゆ・水・すりゴマ・砂糖・にんにくチューブをよく混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やしておきます。

 

続いて作る“豚しゃぶ用のソース”では、すりゴマ・めんつゆ・水を使用。お好みで砂糖と醤油を加えたら、いよいよレシピも折り返し地点です。まずは水菜・万能ねぎ・白ねぎ・大葉・みょうが・生姜を食べやすいサイズにカット。

 

豚バラ肉を茹でる際はサッと火を通し、冷水でしめてしっかり水をきります。さらにパスタを器に盛りつける前にもポイントがあり、「パスタの水切りは2つのザルに移し替えながら行う」「盛りつける前にパスタをソースに絡める」と味にムラがなくなりますよ。

 

あとはパスタと野菜、ソースをかけた豚バラを盛りつけて、大根おろし・かいわれ大根・刻み海苔・いりごまをトッピング。仕上げに大根おろしに七味を振ったら、五右衛門冷製パスタの完成です。

 

五右衛門の商品開発部長・石原勇樹さんが実際に試食してみたところ、味の再現は10点中9点という結果に。ネット上では「自宅で五右衛門の味が出せるの!?」「材料さえ揃えれば簡単に作れそうだから、今度挑戦してみよう」など反響の声が続出しました。プロも認める再現度の高い冷製パスタを、ぜひ自宅で味わってみてはいかが?

 

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。