伝説の家政婦・志麻さんの記憶に残る作り置きレシピ | CHANTO

2018.05.18

伝説の家政婦・志麻さんの記憶に残る作り置きレシピ

文書19

(2018/06/05更新)

「伝説の家政婦」志麻さん。その名前は、昨年から日本テレビ系『沸騰ワード10』をはじめとするテレビ番組や雑誌で取り上げられ、みるみる間に広まりました。先日放送されたNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』も大きな反響を呼び、さらにカリスマ的な活躍を続けています。

『CHANTO』にも度々ご登場いただき、家庭にある材料で作れるフレンチを中心とした作りおきには「美味しかった」という声が多数届いています。

プライベートでは、フランス人の夫との間に第一子を授かり、働くママとしても充実した暮らしを送る志麻さん。今回のインタビューでは、料理以外にも仕事と育児の両立のコツや、ご自宅のキッチン作り、家政婦を始めたワケまで。全4回にわたってお話を伺いました。

 

 

 

1.「伝説の家政婦」志麻さんの

記憶に残るトマトサラダのレシピ


「伝説の家政婦」として、雑誌やテレビなどメディアで話題の志麻さんと出会ったのは2017年の春のこと。それからというもの、初のレシピ本『伝説の家政婦が教える 魔法の作りおき』の出版にはじまり、何度か月刊誌CHANTOの作りおき特集にもご登場いただき…、気がつけば1年以上が過ぎていました。今日は久しぶりに志麻さんのご自宅で、出版後に感じていることを改めてうかがいました。

 

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▲4名の共著として出版した『伝説の家政婦が教える 魔法の作りおき』(主婦と生活社刊)

たった5種類の食材で14品もの絶品作りおきおかずができる

 

おばあちゃんになるまでには

フランスの家庭料理の本を出したかった


 

レシピ本の出版が決まったときって、どんなお気持ちでしたか?

 

志麻さん:

レストランを辞めてフランスの家庭料理を広めたいと思うようになってから、いつか本を出したいなと思っていましたが、まさかこんなに早く出版できるなんて…嬉しい反面、ずいぶんと緊張していました。

レストラン時代、塩は手でふり、ワインも瓶から振り入れていました。そうして店の味を覚えるんですが、レシピを掲載するとなると、大さじ小さじで分量を明記したり、カップ数で計ったり…不慣れなことばかりで。試作を重ね、撮影の日も再度分量を確認しながら進めていきましたが、終始ドキドキしていたことが今ではいい思い出です。

 

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▲当時は、家政婦としての仕事を終え、帰宅してから書籍のレシピ試作に追われていたそう。

「料理だけをして1日が過ぎる毎日でしたが、楽しかったです」

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