2019.04.28

いつものパンが”最高の朝食”に!バルミューダのトースターは何がそこまで違うのか!?

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共働きの家庭にとって、朝起きてから子どもを保育園に送るまでの時間はとにかく慌ただしいものです。そんな慌ただしいときでも、朝ごはんの準備は欠かせません。

ラクしておいしい朝ごはんが食べたい――そんな望みを叶えてくれるのが、バルミューダのトースター「BALMUDA The Toaster」の存在です。発売以来、大人気のトースターですが、仕事柄いろんなトースターを使ってきた筆者もこのトースターで焼き上げたパンはナンバーワンだと思います。一体、普通のトースターと何が違うのでしょうか?

所有欲を満たしてくれるデザインに大満足


あまり家電に詳しくない人でも、おそらくバルミューダのトースターの存在は知っているはず。その理由のひとつとして、とにかくシンプルなデザインだからというのがあるのでは?

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▲定番カラーは4色あり、ブラック、ホワイト、グレー、ショコラが揃う。さらに、「BALMUTDA The Kitchen 松屋銀座」ではホワイト×ブルーの限定カラーも買える

前面にモードと時間のダイヤルとブランドのロゴのみという潔さは、なかなかオーブンタイプのトースターでは見かけません。シンプルで生活感を感じさせないので、キッチン周りをスッキリ見せられるのがいいですね。

本体サイズは幅357×奥行き321×高さ209mm。食パン2枚が焼けるタイプなので、3~4人家族なら一度の食事で2回焼くイメージです。

5ccの水を入れて焼くのがおいしさの秘密


BALMUDA The Toasterはパンを焼くときに5ccの水を入れます。この水がパンをおいしく焼き上げるのに不可欠なんです。

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▲枚数が違っても入れる水の分量は同じ。付属のカップを使い、トースター上部の給水口に水を入れる。連続で焼く際は、焼くたびに水を入れるのを忘れずに

水を入れたらモードを選びます。トーストは「トーストモード」と、上火が強い「チーズトーストモード」の2種類。ベーグルやイングリッシュマフィンはトーストモード、ピザトーストや野菜や果物を載せるメニューはチーズトーストモードといったふうに、食べるパンによって使い分けます。

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▲スチーム調理は行わない「クラシックモード」は、170℃/200℃/230℃で温度を設定できる

フランスパンやクロワッサンといった温めを重視したいパンのためのモードも搭載しています。表面に焼き目を付けずに中を温めるなら「フランスパンモード」、中を温めながら表面をサクッとさせるなら「クロワッサンモード」を使います。普通のトースターでは焦がしやすいデニュッシュ系のパンやメロンパンなどの菓子パンのためのモードは、とくにBALMUDA The Toasterで試してほしいところです。

あとはダイヤルを回して時間を設定すると、加熱がスタート。常温のパンを焼くときよりも1~2分長く設定すれば、冷凍のままのパンもおいしく仕上がります。

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今西絢美

家電やIT関係の記事を執筆するかたわら、
“おいしいものナビゲーター”として食の記事も執筆中。