2018.11.06

スチームオーブンレンジ「三ツ星ビストロ」で夕食作りを時短!

Panasonic_bistro

仕事で疲れた日はできるだけ夕飯作りにかけるエネルギーを抑えたいですよね。でも、できあいのお惣菜だけではなんだか物足りないし、短時間で作れるおかずのレパートリーも少ないのが悩み。

そんなときこそパナソニックのスチームオーブンレンジ「三ツ星ビストロ NE-BS1500」の出番。ビストロシリーズの最上位モデルだからこそできる時短調理をいろいろ試してみました。

 

パナソニック「三ツ星ビストロ」の時短ポイント!

 

煮物と焼き物の同時調理で手間なく2品完成


最近のスチームオーブンレンジでよく謳われる”同時調理”は、時短調理に欠かせない機能となりつつあります。三ツ星ビストロ NE-BS1500にも同時調理できる「合わせ技セット」が搭載されており、焼き物と煮物が同時に作れます。

 

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上段で焼き物や揚げ物、下段で煮物、ゆで物、汁物、炒め物ができるようになっており、4人分の調理が可能。ちなみに、下段を使用する際は4人分なら直径25cm、2人分なら直径20cm以上の耐熱ガラスボウルが必要です。

 

 

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今回は「鶏の照り焼き&かぼちゃの煮物」を4人分作ってみました。操作は簡単で、本体右にあるディスプレイをタッチして行います。付属のレシピ集に出ているメニューの場合は「番号で選ぶ」をタッチして番号を入力し、何人分かを決めたらあとはスタートボタンを押すだけ。待つこと21分で2品があっという間に完成しました。

 

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鶏肉はふっくらジューシに焼けており、かぼちゃも芯までほくほくになっています。料理の味もさることながら、約20分の調理中にほかの用事をできるのが最新調理家電だからこそ成せる技ですね。

 

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今西絢美

家電やIT関係の記事を執筆するかたわら、
“おいしいものナビゲーター”として食の記事も執筆中。