2019.04.28

時短にも◎!がっつり派のパパも大満足のアイディア“丼弁当”

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パパの仕事が忙しくて外食が多くなってしまうと、栄養のバランスが気になりますよね。忙しい毎日だからこそ、お昼を簡単に済ませるのではなくて、シッカリ食べて欲しいものです。
そこで、がっつり派のパパのお腹も満足して、お弁当を作るママも簡単に作ることが出来る“丼弁当”をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

◆丼弁当を美味しく食べるのにおススメのアイテム

丼弁当のレシピをご紹介する前に、せっかく丼弁当を作るのならお店での作り立てには敵わないまでも、少しでも美味しく食べてもらうのにおススメのアイテムをご紹介しておくことにしましょう。

丼弁当を美味しく食べるのに便利なお弁当箱として「丼弁当箱(ランチボール)」が、人気を集めているのをご存知の方も多いのではないでしょうか?

丼弁当箱は、形がどんぶり茶椀のようなお弁当箱なので、丼物の雰囲気をお弁当でも味わえるというだけではありません。

丼弁当箱は構造が二層になっていて下の部分がどんぶり茶碗の形をしています。そのため、四角いお弁当箱に比べてご飯を沢山入れることが出来るのです。

また、上の部分にはおかずを入れることが出来ますので、ご飯とおかずが接することがありません。そのため、ご飯がおかずでべちゃべちゃになってしまったりすることがありません。

特に丼物の場合は、食べる食前に丼物の具の部分をご飯にのせることが出来ますので、とても美味しく食べることが可能です。

丼物のお弁当の場合、汁が気になりますので、これまでは敢えて調理のときに水分を可能な限りとばしてしまう必要がありました。けれども、丼弁当箱を使うことで、汁ものを入れても汁漏れがありませんので、お弁当に持っていくことが出来るおかずのバリエーションをグンと広げることが可能になります。

これまで、汁漏れが心配で持って行くことが難しかったカレーや煮物なども気にせず持って行くことが出来るようになります。容量もおよそ400ml~800mlまでありますので、どの程度がっつり食べたいかで決めて下さい。

丼弁当を時々作る予定がおありになるのであれば、まずは、丼弁当をパパに美味しく食べてもらうために弁当箱を用意しておいてはいかがでしょうか?

佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。