2018.05.11

【関西子連れ旅行】淡路島へ車なしで旅行してきました♪Part2

先日の記事で、2歳の娘とパパママ車なしの三人旅について執筆しました♪行き先は淡路島。これが家族みんなにとって、すごく楽しい旅行になりました!車なしでも十分楽しめた23日。今回の記事では日中の過ごし方について詳しく書きます。

 

ホテルで朝も夜もビュッフェを堪能♪

今回わたしたちが宿泊先に選んだのはウェスティンホテル淡路。選んだ理由は子供連れに優しいという評判と、徒歩圏内に子どもが楽しめる施設があったこと、アクセスが良かったこと、そして料理が美味しいというクチコミです。

旅行の楽しみの一つは、なんといってもお食事ですよね。かといって、小さな子どもがいると静かなお店でゆっくりというのも難しく……。そこで私たちがチョイスしたのは、朝食も夕食もビュッフェのお食事がついた宿泊プラン。車があればホテルから離れたレストランへ行くという手もあるのですが、車なしの我が家にとってはあらかじめホテルの食事を予約してしまうのが、食事の心配をなくす一番簡単な手段でした。そして朝食はもちろん夕食もビュッフェスタイルをチョイス。これが大正解でした!

自分たちのペースで食事できて、最初からメイン料理も楽しめる。子どもがぐずり始めたらママと子どもでブッフェコーナーをお散歩。その間にパパはお食事を楽しんで、ママとバトンタッチ。そんな夫婦のチームプレイで、お互い満足の行くお食事が出来ました。また、ビュッフェって小さい子どもに食べさせやすい料理もいろいろそろっているものです。大好きなポタージュスープを楽しんでから、フライドポテトやパンを手づかみで。一番コース料理っぽくビュッフェを楽しんでいたのは2歳の娘かも知れません笑

 

ホテルから徒歩2分で明石海峡公園に

今回宿泊したウェスティンホテル淡路からは、徒歩2分のところに国営の明石海峡公園があります。入場有料(といっても家族3人で1,000円以下でした。2018年春に料金見直しが予定されているとのことでしたので、最新情報は公式ホームページをご参照してください。)ですが、この公園がとにかく広くて、子どもが喜ぶ遊具がたくさんあって、そしてお花がキレイに手入れされていて、子連れに最高のスポットです。淡路島の魅力のひとつはキレイなお花ですよね。今回、私達が行ったのは、3月下旬。桜が品種によっては満開、チューリップがたくさん咲き始めている季節でした。

 

本庄なべ子

大阪府在住ライター。京都大学卒業後、出版社勤務を経て2016年1月に娘を出産。産後うつになりかけた経験から、親子で達成感を味わえる簡単料理とおもちゃ工作が得意。趣味は旅行と百均パトロール。