2018.04.18

【関西子連れ旅行】淡路島へ車なしで旅行してきました♪Part1

もうすぐゴールデンウィーク。せっかくの連休には家族旅行したいですよね♪

とはいえ、うちの子はまだ2歳半。元気に走り回りますが、まだテーマパークでジェットコースターに乗ったり、おとなしく映画やミュージカルを楽しめる年齢ではありません。さらに、我が家は車を持っていない車なし家庭。

そんななか、パパママ娘の春休み家族旅行先に選んだのが、淡路島!これが親も子どももとても楽しい旅行になりました!

 

手入れされたお花がいっぱい

1-1

 

 

 

 

 

 

 

 

淡路島の魅力のひとつはお花。島内のいたるところに大きな公園があり、キレイに手入れされたお花を楽しめるのが大きなポイントです!

今回、私達が行ったのは、3月下旬。桜が品種に寄っては満開、チューリップがたくさん咲き始めている季節でした!初めて見る変わった品種のチューリップもいっぱい。見渡す限りのチューリップ畑に娘も大喜び!

写真に写っている大きなお花のタコは国立明石海峡公園の入り口にあったもの。娘はホテルでレンタルしたベビーカーに乗っていますが、この後、降りてお花の近くを嬉しそうに小走りでお散歩していました。

どこまでも広がる花畑に蝶々が飛んでいたり、地面にアリさんを発見して突然しゃがみこんだり、とてもいい刺激になったようです。

1-2

 

 

 

 

 

 

大阪からJRと高速バスを乗り継いでホテルへ

今回わたしたちが宿泊先に選んだのはウェスティンホテル淡路。選んだ理由は子供連れに優しいというクチコミと、徒歩圏内で楽しめる施設があったこと、そして何よりもアクセスが良かったことです。

ウェスティンホテル淡路は「夢舞台」という大きな観光エリアの一角にあります。JR大阪駅から電車で50分、JR舞子駅で高速バスに乗り換えて15分で「夢舞台」駅に到着しました。バスはホテルの前まで行ってくれるので、とても便利でしたよ♪

 

舞子駅乗り換えがオススメ

ちなみに、高速バスは特に事前予約なども必要なく、並んだ順に搭乗して降車時に支払いをするタイプでした。このバスは、三ノ宮駅から舞子駅を経由して夢舞台へ通っています。ですから、JR大阪駅からホテルへ向かう場合、三宮駅で高速バスに乗り換えて行くことも、舞子駅で乗り換えて行くことも可能です。トータルの時間も料金もほとんど変わりません。要は、電車に乗る時間を長くするか、高速バスの時間を長くするかどちらかということです。

私たちも、当日の娘の機嫌を見ながら三宮で乗り換えるか舞子で乗り換えるか判断しようと考えて出発しました。そして、大阪駅から舞子駅までの電車の中で、わりと落ち着いていたので、電車の時間を長くバスの時間を短くする舞子駅乗り換えを選択。これが大正解でした!

というのも、高速バスは意外と座席が狭く、先頭に乗らない限り、風景もおもしろくないようで娘がまったく落ち着いてくれませんでした。かといって、電車のように立ってあやすわけにも行かないし……。舞子駅からホテルまで15分でしたのでなんとかなりましたが、三宮で乗り換えていたら、この時間が45分も続いていたのかと思うとゾッとしました。

連休などの人気シーズンは始発駅の三宮から乗ったほうが無難かもしれませんが、そうでない場合は舞子駅乗り換えをお勧めします。

 

ホテルが子連れに優しい!

ホテルにチェックインすると、子ども用に無料貸出しできるアイテムの紹介がありました。ベビーカーや空気清浄機とともに、ちょうどトイレトレーニング中だった娘に嬉しい子ども用の補助便座も借りられました! さらに、客室に着くと、娘用の小さなスリッパと歯ブラシのアメニティも。かわいいクマちゃんのスリッパにはママもテンション上がっちゃいます。さらに寝かしつけに嬉しい絵本の貸し出しも行っていました。今回は2泊連泊したのですが、2日目にはまた違う絵本を貸してくれて、娘も飽きずに喜んでいました♪

1-3

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2歳の旅行先、いろいろ迷ったのですが、我が家はパパのママもベビーもとても楽しめました!次の記事では、さらに日中の過ごし方も詳しく紹介してみたいと思います♪参考にしてみてください!

CHANTOママライター/本庄なべ子

本庄なべ子

大阪府在住ライター。京都大学卒業後、出版社勤務を経て2016年1月に娘を出産。産後うつになりかけた経験から、親子で達成感を味わえる簡単料理とおもちゃ工作が得意。趣味は旅行と百均パトロール。