2018.11.08

ネットで悲鳴!?Twitterから「いいね!」が消える可能性と心理学的な懸念

20181107_mobilephone_01今やSNSの代名詞となっている“Twitter”。有名人や見ず知らずの人とも繋がれて、1日に何度もタイムラインをチェックする人は多いでしょう。実は最近、Twitter上の“ある機能”が無くなる可能性が出てきました。真偽に関しネット上では憶測が飛び交っているようで…。

 

“すべての仕様について再検討”と発表したTwitter社


Twitterは“ツイート”と呼ばれる140文字以内の投稿を共有するサービス。フォローしたアカウントのツイートへは「いいね!」や「リツイート(RT)」することが可能で、“秀逸なつぶやき”に対してはリアクションが10万を超えることも。

 

Twitter社のCEOであるジャック・ドーシーさんは、社内向けイベントで「“いいね”機能を近いうちに削除する」と発言した模様。これを受けて一時ネット上は大騒ぎとなりましたが、公式アカウントは「これまで述べてきたとおり、私たちは健全な会話を促すために、サービスに関するすべての仕様について再検討しています。それには、いいねボタンも含まれます」と、あくまで“検討中”であることを発表しました。

 

胸を撫でおろしたユーザーもいたようですが、実は“いいねボタン削除”に関しては心理学者からの指摘も関係しているとか。「“いいね”を求めすぎてTwitterユーザーがソーシャルメディア中毒になる」との懸念で、もしかしたらTwitter社はこの意見も参考にしたのかもしれません。

 

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。