2018.08.30

【無料イベント】横浜美術館・親子のフリーゾーンで創造力豊かに遊び倒そう!

横浜はみなとみらいにある『横浜美術館』。

ここの『親子のフリーゾーン』がとってもお薦めなので、ご紹介します。

https://yokohama.art.museum/education/children/freezone.html

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『親子のフリーゾーン』って何?開催日と予約方法は?

ここでは、「粘土」「絵の具」「紙」3種類の素材を使って、親子で造形体験をすることができます。

 

開催は、日曜日の1011時半。

一週間前に予約開始なのですが、すぐに埋まってしまいます!

行きたい日が決まったら、一週間前の日曜日、正午にはスマホ片手でスタンバイ。

受付開始と同時に申し込んで、予約番号をゲットしましょう。

 

無料イベントだからか、定員は500人なのに見事なくらいあっという間にすぐ埋まります!

そして当日はものすごく混んでいます。

攻略方法もご紹介したいと思います。

 

横浜美術館へのアクセス方法は?駐車場はある?

最寄駅は、みなとみらい駅。でも、桜木町駅から歩くのがオススメです!

アクセスマップには、桜木町駅からはバス、とあるのですが、小さな子どもを連れてのバス乗り降りは大変!

みなとみらい駅は地下の奥深くなので、地上に上がるまでもすごく時間がかかるのです。

 

一方、桜木町駅は広くて開放的。ベビーカーでも歩きやすく、最近JRの改札口がひとつ増え、混雑の解消にも繋がっています。

 

子どもと一緒に美術館まで歩くと確かに20分ほどかかるのですが、ランドマークタワーを目指して、観覧車や帆船日本丸、春なら桜を眺めながら動く歩道で移動すると、そこそこの距離を歩いている気がしません。

ちょっとしたお散歩気分で歩けば、すぐに着いちゃいます♪

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車で行く場合は、美術館の駐車場が利用できます。

みなとみらい周辺の駐車場は高額だけれど、ここは良心的価格!

https://yokohama.art.museum/visit/parking.html

 

開館まで駐車場も開かず、同じく混むので、早めに着いて、“美術館に並ぶ係”と“車を停める係”と手分けするのが賢いですよ。

 

15分前に着いても、この長蛇の列!開館前でもお手洗いは借りられるので、先に済ませておきましょう。(トイレも綺麗で快適!)

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実際の楽しみ方は?混雑時の攻略方法

いざ10時!開館と同時に入場します。

大人は100円かかるので、入口の箱にお金を入れて、保護者証シールを貰います。

 

大人は靴のまま、子どもは脱いで、入口手前の荷物置き場に荷物を置き、必要があれば着替えます。(我が家では汚れてもいい服で行き、着替えて帰るか、レインコートやスモックを着用したりしています)

 

制限時間は1時間半。

この限られた時間の中で、『粘土』『絵の具』『工作』の全てをやろうとすると、失敗します!(笑)

 

どれかひとつに絞り、子どもの集中力が途切れるまで、トコトン遊ばせてあげたいところ。

 

我が家の場合、3つの中で最も人気で一番混むと聞いた2階の工作エリアで没頭すること小一時間。

 

段ボールやトイレットペーパーの芯を使って、『おうち』を作る7歳息子。

3歳娘は段ボールを2つ合わせて『パソコン』を作っていました。

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確かに大混雑!!途中から来た人は、座る場所がなくて断念されていました。

 

廃材遊びや工作なら家でもできるな〜と思っていたけれど、

大きなカレンダーや段ボールが使いやすい大きさにカットされていたり、トイレットペーパーやガムテープの芯が種類ごとに箱に入れてあったり…。

 

使いやすく選びやすい配慮に、廃材遊びのコツを学びました。

家でもこんなふうに仕分けしてあげれば、創作意欲が増すかも!

我が家の廃材、あちこちに散乱しているので、とても参考になりました。

 

このときは工作と絵の具を少しで時間切れになってしまったのですが、日を改めて行ったときには、家ではできないダイナミックな遊びができる絵の具エリアに一番に行きました!

 

冬は室内、夏は屋外で、思いっきり絵の具遊びができます!

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“えのぐ屋さん”で好きな色の絵の具と筆を受け取り、壁に貼られた真っ白な紙に自由にお絵描き!

色水あそびができるエリアもあります。

壁に貼られた紙はもちろん、窓や床にも落書き気分で自由に描けるのはワクワクしちゃう♪

 

ただ…真夏の炎天下の絵の具遊びはキツかったです!

 

娘は熱気で増した絵の具の臭いが嫌だったようで、早々にリタイヤ。

私も0歳の赤ちゃんを抱っこした密着感で、本気で熱中症になりそうなレベルの蒸し暑さに…。

 

絵の具を落とす小さなプールが涼の場となっていました(笑)

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大混雑の工作部屋や絵の具エリアに比べると、比較的ゆとりがあって開放的なのは粘土コーナー。

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粘土のかたまりをもらって、好きな作品づくり。

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椅子とテーブルだそうです(笑)

 

出来上がった作品は、返却場所の一角に飾ってもらうこともできます。

 

室内でも暑くて、みんな扇子やうちわを片手に粘土や工作遊びをしていました。

 

500人があちこちにひしめき合っているからか、エアコンがついているはずなのに暑いです。

また、混雑ぶりに圧倒されたり、周囲が気になって思い切り楽しむことができない子もいるかもしれません。

 

ですから、季節のいいときに行くのがおすすめ♪

そして、何をやりたいか、事前にヒアリングしておくのも上手に回るコツです。

 

お昼ご飯は、どこで何を食べる?

日曜日のみなとみらいは、観光地ゆえ、ものすごーーく混んでいます!

 

すぐ目の前にはMARK IS みなとみらい

http://www.mec-markis.jp/mm/

 

がありますが、フリーゾーンが終わるのがちょうどお昼どき。

 

終わってすぐレストランに駆け込めば待たずに入れそうですが、着替えたりトイレを済ませていると一瞬でピークタイムに。

 

どのお店も長蛇の列で、一時間待ちも当たり前な状況に巻き込まれるので、お昼ご飯は持参するのがお薦めです。

 

美術館の前は広場になっていて、水遊びできるエリアもあるので、季節のいい時期なら広場でピクニック気分のランチが最高!

 

真冬でも陽射しが暖かいです。

真夏は陽射しがきついので、美術館外の通路にあるベンチを賢く利用すれば、たくさん遊んでお腹をすかせた子どもの空腹も、すぐに満たしてあげられます。

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(行列で見えづらいけれど、この通路の左側にベンチが並んでいます)

 

「親子のフリーゾーン」詳しい案内は、こちらのガイドブックに載っています。

 

親子のフリーゾーンガイド

https://yokohama.art.museum/static/file/education/freezone_guide_2018.pdf

 

みなとみらいといえば、遊園地コスモワールドやクイーンズスクエアでお洒落なランチなどがメジャーかもしれないけれど、親子で主体的に楽しめる場所がたくさんあります♪

 

みなとみらいの魅力、ほかにもたくさんあるので、またご紹介していきますね^^

 

CHANTOママライター/ささきけいこ

ささき けいこ

3人の子を持つワーキングマザー。熱狂的なMr.Children信者だが、近年は子育てに没頭中。『これはイイ!』と思ったものをシェアすることが得意。身内からは密かに『ザビエルけいこ』と呼ばれている。

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