臨月に結婚式のお呼ばれ!当日の服装はどうする?

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結婚や妊娠といったライフイベントは、同世代でタイミングが重なるケースも多いですよね。「学生時代からの親友の結婚式に招待されたけれど……そのとき私は臨月だ! どうしよう!」なんて経験をする方も、決して少なくありません。

結婚式も出産も、女性にとっては人生における一大イベントだからこそ、お互いに気持ち良く対応したいところです。

臨月に結婚式にお呼ばれした際に注意したいポイントと、当日の服装、また新郎新婦への気遣いなど、覚えておきたい情報をまとめます。

 

■自身の体調を最優先に考えよう!

妊婦さんにとって、もっとも大切なのは自身の体調のこと、そして生まれてくる赤ちゃんのことです。結婚式に呼んでくれた相手との関係性によっては、「どうしても出席したい!」と思うこともあるでしょう。しかし臨月を迎えているということは、「いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくはない状態」です。無理をして万が一のことがあれば、一生後悔することにもなりかねないのです。

とはいえ、結婚披露宴にゲストとして参列するのは、通常「1日のみ」のこと。「大丈夫、行ける!」と思うケースもあるでしょう。このような場合には、さまざまな情報から総合的に判断することをオススメします。

・結婚式が行われる場所とそこまでの移動手段
・具体的な週数
・体調面での不安や心配事
・主治医の判断
・付き添いの有無

結婚式会場が非常に遠く、新幹線や飛行機を使って長時間移動しなければならない場合、出席へのハードルは非常に高くなってしまいます。一方で、自宅からタクシーですぐのところであれば、万が一のときでもすぐに対応が可能です。

不安があるときには、主治医にアドバイスを求めてみるのもオススメです。また夫や友人など、事情がわかっている人にサポートしてもらうと、より安心できることでしょう。

 

■出席する場合の注意点は?

結婚式や披露宴への参列を前向きに検討するのであれば、相手にその意向を伝えておきましょう。また「出席」と回答する場合でも、「直前になってキャンセルする可能性がある」ということは、しっかりと伝えておかなければいけません。臨月に入れば、赤ちゃんはいつ生まれてきてもおかしくありません。「式前日に出産してキャンセル!」なんてことも、現実的にあり得るのです。

いくら「出産」という事情があったとしても、新郎新婦にとって、直前キャンセルはやはり大変なもの。「いつまでならキャンセルが可能なのか」など、できる限りの対策は取っておきましょう。

 

■欠席する場合は、お祝いメッセージで気持ちを伝えよう

さまざまな事情を考慮した結果、「やはり今回は欠席する」ということであれば、その答えをできるだけ早く新郎新婦へと伝える必要があります。このときには、「臨月」という事情を正直に伝えるのがベストです。同時に、結婚のお祝いの言葉も忘れないようにしましょう。

「本当は直接お祝いを伝えたかったけれど……」という気持ちは、きっと相手のもとにも届くはず。電報やギフトを贈るのもオススメの方法ですよ。

Chanto