通勤服と私服、系統を変えるのは少数派なの!? 働く女性のオフィスファッション事情

20180926_shifuku_01ひと昔前まではスーツや制服勤務が当たり前でしたが、最近では私服勤務の会社もそう珍しくありません。特に今は様々なファッションが楽しめるので、私服勤務は働く女性たちにとっても嬉しいポイントのはず!… かと思いきや、現実はそう甘くないようで…?

 

プライベートと職場で服の系統は分けている?


とある女性は、私服勤務の会社に勤めています。彼女はプライベートと職場で服装の系統を変えているそうで、会社ではモノトーンなシャツやパンツなどシンプルな恰好が多いのだそう。しかし周りからは「もっとオシャレすれば?」「いい年なのに色気がないね」と言われてしまい、他の人たちのオフィススタイルが気になったようす。

 

「皆さんはプライベートと職場で服装を分けていますか?」という彼女の質問に対して、ネット上では様々な意見が続出。相談者と同じ“服の系統を分ける派”の人たちからは、「質がいい服を集めているので、絶対仕事では着ていきたくない」「結構動き回る仕事なので、動きやすさ重視で服装を選んでる」「職場の服装は、最低限のTPOをわきまえた適当な恰好で十分」「シーズン毎に職場用の服を決めて、制服みたいな感じで着まわしてる」などの意見が上がりました。

 

いっぽう“プライベートと職場で服装は一緒”という人は、「服選びが好きだから、オンオフであまり変わりはないかな。体動かしまくる仕事でもないし」「わざわざ分けるのも面倒くさいから、公私混同状態で毎日出かけてる」「お金をそんなにかけたくないので、特に分けたりはしない」といった声が続出。中には「最初は毎日コーディネートして出勤してたけど、途中で面倒くさくなって今ではどちらもラフな格好」と、途中でシフトチェンジした人もいるようです。

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。