それじゃ、昔のペアルック!流行りの”リンクコーデ”をこじらせないために

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雑誌や街で見かけるお洒落な親子のファッションをよく見ると、それぞれ別の着こなしなのに色使いが親子で揃っていたり、同じブランドのアイテムを取り入れていたりと、統一感のあるコーディネートになっていますよね。

今回は、こういった「親子リンクコーデ」に挑戦する時に初心者ママが失敗しがちなポイントについて教えます。やらかす前に、ぜひチェックしてみて!

 

ペアルックとリンクコーデの違い


「そもそも、ペアルックとリンクコーデって何が違うの?」とお思いの方のため、いま世間で言われている「リンクコーデ」と「ペアルック」の違いを解説します。

 

ペアルックは、基本的に「同じアイテムを同じように着る」こと。

たとえば、同じチェック柄のシャツとデニムにコンバースのスニーカーなど、「似ているもの」ではなく「同じもの」を買って着るのが基本で、もし服を交換してもほぼ同じ着こなしになるのが「ペアルック」といえます。友達同士で同じコーディネートをする「双子コーデ」も、昔の言い方だとペアルックの一種ですね。

 

対して、「リンクコーデ」は、厳密な定義はないのですが、同じブランドやアイテムでなくても、お互いのファッションにどこか共通点のある着こなしをいいます。

たとえば親子ともモノトーンの着こなしに、ポイントとしてママは赤いバッグ、子どもは赤いスニーカーなど、一部を「リンクさせる」ことからこう呼ばれています。

 

親子とものトップスに黒のボトムで、それぞれのアイテムはスカートだったりパンツだったり自由ながら一緒にいるとなんとなく統一感がある…というのが「リンクコーデ」の特徴です。

高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。

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