2019.06.11

保育園の親子遠足「お菓子選び」にあった意外な〝落とし穴〟とは?

Teacher With Children On Field Trip

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親子遠足の大事な持ち物といえばお弁当、そしておやつの「お菓子」です。「お菓子なんて、適当でいいじゃん」とあなどってはいけません! 一歩間違えると、ママ友たちから冷たい視線を浴びたり、子どもがお友だちの輪に入れなくなってしまうことだってあるんです。ママたちの体験から、「遠足お菓子選び」の極意を学びましょう!

 

 

■個包装のお菓子が必要な理由(あかりさん/41/販売)

保育園に入って、初めての親子遠足に参加しました。3歳の娘は、毎日「いつ遠足なの〜?」と聞いてくるほど楽しみにしてるご様子。前日は一緒にスーパーへ行き、お弁当の材料とお菓子を購入しました。

「チョコは溶けるから、それ以外にしようね」とだけ注意して、娘に好きなものを選ばせることに。いつものお気に入りのお菓子を、嬉々としてカゴに入れる娘…しかし、これが失敗の元でした。

遠足当日、子どもたちは「これあげる〜!」「これと交換しよー!」とお菓子交換で盛り上がっているじゃないですか。娘にも声がかかったものの…手持ちは、個包装じゃないビスケットやラムネなど〝個人プレー〟的なお菓子ばかり。

気の毒に思ったママたちから「「交換じゃなくてもいいのよ〜。はい、これあげる」とお菓子をもらいましたが、まったくお返しできずじまい。「遠足のお菓子は交換できるもの」を用意しておくのが鉄則です!