2019.04.16

「勉強しなさい」と言われたかった?子供への口出しは将来の役に立つのか

20190304benkyo01子どもの将来を思うあまり、つい小言が出てしまう親は多いですよね。特に勉強に関しては、“テスト前”や“受験勉強中”など口出ししたくなるタイミングは多いもの。最近話題を集めていたのは、「いつまで子どもの勉強に口出しすべき?」との疑問でした。

 

子どもに「勉強しなさい」はいつまで言うべき?


なかなか自主的に勉強してくれない娘

来春、中学校への入学を予定している娘。いまだに自ら進んで勉強することがなく、ママからすると「ウチの娘はいつになったら自主的に勉強してくれるのだろうか。いつもうずうずしてしまい、口うるさくなってしまいます。いつまで子どもの勉強に口出しすべきなのだろう…」との悩みが消えません。

 

共感の声が続々登場

同じような悩みを抱えるママは世の中に多くいました。「それ私も相談したかった!」「本当にいつまで言い続けるか答えが出ない…」との声が相次いでおり、“言いたい気持ち”と“自立させたい気持ち”のバランスは難しいようです。

「強制的に机に向かわせることはできるけど、言わなくなった途端にやめそうでこわい」
「息子は勉強時間がゼロではないけど、30分くらいで投げ出す光景が多くてやきもきする」
「『いっそ放置!』と思って放置したら、見事にゲーム時間が増えました(笑)」
「ご褒美あげたり厳しく言ったり色々したんだけど、いずれも効果なしのようです…」

 

まさに、「親の心子知らず」という言葉通りの光景ですね。

 

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河井奈津

フリーランス。子どもには腹8分目を勧めているけど、ついつい料理を作りすぎちゃうほど食べることが大好き。得意料理はカロリーの高いもの。ラーメンとカレーと丼ものが大好物。人生で何度目か分からないダイエット中。