2019.01.16

着せすぎかも!?冬の赤ちゃんの服&パジャマの枚数、正解は何枚なの!?

education201901

冬に出産するママ、赤ちゃんの肌着やウェアを何枚揃えたらいいのか迷っていませんか?

「赤ちゃんの着るものは、大人より1枚少なく」と言いますが、寒さが厳しい真冬でもそれでいいのか、反対に着せすぎて動きにくかったり汗をかいて冷えたりするのも心配…。

布団を重ねるとすぐに蹴飛ばしてしまうけど、パジャマ1枚で風邪を引かないか気になる…。

などなど、赤ちゃんに何枚着せるか悩みは尽きませんが、正解を見つけるため、冬の子育て経験者ママにどうしていたのかを聞いてみました。

 

赤ちゃんの肌着、冬は何枚着せてた?準備した枚数は?


赤ちゃんの首が座るまでは、前開きの肌着とベビーウェアを重ねて温度調節しますが、冬は何枚着せたらいいのでしょう。

冬に生まれた赤ちゃんのママに、何枚肌着を買い揃えて、実際は何枚着せていたのかを教えてもらいました。

 

その結果多かったのは、購入枚数は

「短肌着、長肌着またはコンビ肌着を各4~5枚」

という答えでした。

 

何枚着せていたか、という質問に対しての答えをみると、暖かい地方や暖房をしっかり入れているお宅・あまり布団を蹴らない赤ちゃんの場合は短肌着+コンビ肌着やカバーオール(前開き・スナップボタンで足元まで留めるタイプのベビーウェア)を重ねて2枚で過ごすことが多いよう。

 

反対に、築年数の古い一戸建てや、すぐに布団を蹴飛ばしてしまう赤ちゃんでは、短肌着+コンビ肌着+カバーオールやロングベストなど3枚重ねていることが多いようです。

 

「短肌着とコンビ肌着をそれぞれ5枚ずつ。生まれたばかりの時はほとんど外出しないので、短肌着とコンビ肌着を重ねて布団をかけていましたが、すぐ足をバタバタさせて布団を蹴ってしまうので、布団がわりに冬用の厚手のカバーオールを着せてることが多かったです」(Kさん・28歳・1歳のママ)

 

「短肌着と長肌着、コンビ肌着を各3枚用意しましたが、オムツ替えしやすいように短肌着と長肌着を重ねて着せているだけだと、はだけてお腹が出ちゃうんですよね。夏はともかく、冬はちょっと心配なので、結局短肌着とコンビ肌着ばかり使うことになり、コンビ肌着は2枚買い足しました。長肌着はミルクを吐いて汚れちゃったときに、他が洗濯が間に合わなかった時だけ登場してましたね(笑)」(Hさん・27歳・0歳のママ)

 

冬生まれの赤ちゃんのママに共通していた意見は、「長肌着は買わなくてもいい」でした。

 

新生児期の頻繁なおむつ替えには、股下のボタンを留め外しする手間が省けて便利な長肌着ですが、冬に限っては、すぐにはだけてしまう長肌着は寒いので買ったものの使わなかったというママの声が続出でした。

 

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高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。