2019.01.15

ALL300円以下!育児に大活躍の意外なグッズ

さて、突然ですが100円ショップはお好きですか?私は大大大好きです!笑

DAISOやキャン★ドゥ、セリアなどそれぞれに品ぞろえやデザインが微妙に違っておもしろいですよね。最近は100円ショップでも150円商品や200円商品、300円商品などを取り扱っていることもあり、見た目もリッチでとても丈夫な商品が多く見つかります。

100均グッズは用途以外の意外な使いかたをすることで育児のある場面にばっちりはまることがあります。今回は特に我が家で大活躍したグッズの意外な使いかたを紹介します!

 

ミニ脚立が公園で簡易イスに

画像1

まずおすすめなのが、DAISO300円商品で手に入れたミニ脚立。もともとは家のなかで少し高いところのものを取るための踏み台として購入したものです。でも、これを公園に持っていくと付き添いの大人に嬉しい活躍するのをご存じでしょうか?

活躍するのは主にお砂場。うちの娘はお砂場遊びが大好きで、一度お砂場に腰を下ろすと40分は夢中になってお砂場から動きません。そこで付き添いのパパやママも近くでしゃがみこんで見守ることになりますよね。すぐ近くにベンチがあって座っても、すぐに「ママー!見てー!」と呼ばれたり、お砂場の近くに座るところがなかったり。そんなときにこの脚立を開いて設置すれば、ちょうどいい高さのイスになるのです。これがあるのとないのとでは腰の痛さや疲れがかなり変わってきます!我が家では、ミニ脚立はお砂場グッズと一緒にビニール袋に入れて玄関に置いてあり、いつも公園に持参しています。

 

メイクのためのアクリル収納でお片付け

画像2

最近DAISOの新商品でこれは!と思ったのが化粧品収納コーナーでみつけたアクリル製の収納。しっかりした作りで150円商品でした。もともとは口紅やマスカラを立てて収納できるようにしっかり区切られていて、ひとめで何が入っているのか見えるように階段状のつくりになっています。この区切りが子どもの文房具類の収納にぴったり。

我が家では、広い部分にフエキ糊を入れて、口紅などを立てる部分にハンコやスタンプを収納しています。

この収納のいいところはひとつひとつのものがピタっとはまり、何が片づけられていないのか一目でわかるところ。定位置が決まるのでお片付けへの意欲が湧くようです。なお、色は透明少しピンクがかった透明がありました。見た目にもリッチでかなりコスパの良いアイテムだと思います。

 

洗濯ばさみが家遊びに大活躍

画像3

最後にコスパ最強のおもちゃになるのが洗濯ばさみです。我が家では16個セットで100円のものを購入しました。

モンテッソーリ教育の教具としても使われることのある洗濯ばさみ。これらを組み合わせるといろいろな形が作れます。ロボット、タワー、虫など。洗濯ばさみの端っこにつなげたり、針金部分につなげたり、つなげかたも工夫次第でいろいろできるので16個でもかなり遊べます。

少し飽きてきたときには違う大きさの洗濯バサミを追加することをオススメします。我が家では、毛布などを干すときに使う一回り大きい洗濯ばさみを1つ加えるだけで遊びが広がりました。大きい洗濯ばさみを軸にして、周りに脚をつなげることで、娘と協力して「カニ」を作りました。

画像4

なお、一口に洗濯バサミといっても色や大きさがいろいろあるので、購入時には子どもに選んでもらいました。ポイントは子どもの手に馴染む大きさであることと、子どもの力でしっかり開くことのできるものであること、挟む力が強すぎないものを選びましょう。

 

 

100円ショップで買うものリスト作成のおすすめ 

我が家の冷蔵庫にはいつもメモを2枚貼ってあり、1枚は「スーパーで買うものリスト」もう1枚は「次100円ショップに行ったときに買うものリスト」として活用しています。100円ショップってショッピングモールや駅ビルに行ったときにふと寄ることが多くて、いざお店に入ると「あれ?何か買いたいものいっぱいあったはずなのに、全然思い出せない!」と思ってしまうことが多くありませんか?テレビやネットで気になった商品はすぐにメモしておくのがおすすめです。

 

番外編

画像5

ちなみに最近買った100円商品で「かゆいところに手が届く!」と感動したのがこちらです。育児に関係なくて申し訳ないですが笑

マグネットが付いていて冷蔵庫に貼って使うペン立てなのですが、下にフックもついています。商品パッケージには使用例としてフックにマスキングテープや輪ゴムをかけるといいと紹介されていました。我が家ではジップロックなど保存袋に油性ペンで賞味期限などを書き込むことが多いので、冷蔵庫近くに油性ペンは必須。さらに使いかけの冷凍食品などを輪ゴムで留めて冷凍庫に入れるので輪ゴムも必須。どちらもスマートに収納できて、万能な商品だと感動しました。

 

まとめ

なお、いずれも本来の用途と違う使い方をしていますので、安全面には十分配慮してください。ミニ脚立の耐荷重はしっかり確認し、脚でも支えるように座ってください。また、脚立も洗濯ばさみも子どもが指を挟まないように見守ってください。

以上、参考になればうれしいです♪ いろいろ工夫して毎日の子育てライフを楽しくしていきましょう!

 

CHANTOママライター/本庄なべ子

本庄なべ子

大阪府在住ライター。京都大学卒業後、出版社勤務を経て2016年1月に娘を出産。産後うつになりかけた経験から、親子で達成感を味わえる簡単料理とおもちゃ工作が得意。趣味は旅行と百均パトロール。