2016.06.14

ひとりでできる保育園準備の仕組みづくり

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

ライター名:つつい ゆう

 

毎朝、慌ただしく過ごす中、子どもが保育園の準備をひとりでしてくれたら、どれだけ助かるかと思う方も多いと思います。

我が家では、2歳から自分でお着替えの支度をするようにしていて、4歳になった今ではお着替えから保育園アイテムの準備まで一人で出来るようになりました。

 

子どもが、一人でできる保育園準備の仕組みの作り方で気をつけている点をお伝えします。

 

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子どもの視野と大人の視野は違う!

 

子どもの視野はと大人の視野よりも狭いため、左右は90°、上下は70°程度しか見えていないそうです。

そのため、保育園で必要なアイテムが、バラバラに片づけられていると、子どもは見つけるだけで一苦労です。

保育園アイテムは1箇所にまとめるようにすることで、子どもが迷わず準備できるようになりますよ。

 

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1アイテム1BOXで必要な物がすぐ分かる

 

肌着、パンツ、 Tシャツ、ズボンなど、アイテム毎にカゴに入れています。

順番に、一つずつ取っていくと、必要な物が揃います。

 

カゴを子どもが扱いやすい軽さにすることが、ポイントです。

 

 

着たい服を子どもが選ぶ

 

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選ぶ楽しみを知って、毎日のお着替えを楽しんで行ってもらいたいと思っています。

ただ、コーディネートが柄×柄になるんじゃないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ボトムスを無地で揃えることで、その問題も回避できますよ。

 

子どものやる気をサポートする声掛け

 

仕組みができたからと言って、すぐ出来るようになる訳じゃないのが、子育ての難しいところですよね。

まずは、親と一緒にやってみて、一人でできる様になったら、今度は声をかけて一人でできるように見守りましょう。

 

それでも、子どもが準備をしない時、親としてはモヤモヤしますよね。

ついつい手を貸してしまいたくなりますが、「何か手伝えることある?」と声をかけ、あくまでもサポートの立場を崩さないことが大切です。

 

少しずつ子どもの出来ることが増えるのを応援していきたいですね。

 

ちゃんと 編集部

働くママ向けの月刊誌『CHANTO』編集部。仕事、子育て、家事、自分。働くママの暮らしに役立つ情報を掲載中。CHANTO webでは最新号の記事内容を中心に紹介します。