2018.10.31

小学生のお小遣いはいくらが妥当!?ママを悩ませる「お金の教育」

education201810

子どもが生まれて成長するにつれ、おむつやミルク・洋服など身の回りの費用だけでなく、習い事や塾などの教育費がどんどんかかってきます。さらに住宅購入や保険など、お金はいくらあっても足りないですよね。

でも「お金にはまったく不自由しない」「お金の管理や増やし方は任せて!」というママは少ないのではないでしょうか?

職業的知識を身に付けている一部の人を除いては、学生時代や小さい頃に親から「お金の管理方法」「お金の増やし方」などを具体的に教えてもらわないまま大人になり、手探りで家計を管理している人も多いのではないかと思います。

それもそのはず、20代~40代の女性を対象としたあるアンケート調査では、「親からお金について教わった」と回答した人はわずか11%。

ママ世代の両親では、「子どもにお金の話をするなんて」と、お金の話題をタブー視する価値観が主流だったといえます。

しかしグローバル化が進む現代、お金のことに疎いままでは、将来子どもが社会に出た時が心配ですよね。

今回は、3人のママのお悩みから、「お金の教育」について考えてみたいと思います。

 

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高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。