2018.10.12

小学校の子供を外出先で抱っこ…実は少数派!?

20181012_dakko_01子どもが小さい頃は、毎日当たり前のようにしていた「抱っこ」。家でも外でも、子どもが求める時はいつでも応じていましたよね。しかし、どんどん成長していく我が子に対し、「いつまで抱っこし続ければいいの!?」と疑問に思うママもいるようで…。

 

抱っこは子どもとの大切なスキンシップ


ある女性の娘は、今年の4月から小学校2年生。スーパーなどへ出かけると、今でもパパに抱っこやおんぶをしてもらっています。パパもまんざらではなく、いつもうれしそうに娘とのスキンシップを楽しんでいるそう。

 

子どもが小学生になっても抱っこする人は意外と多く、「3年生になったけど、家だとしょっちゅう抱っこする」「起きたら毎朝抱っこでリビングまで運ぶ… もうすぐ4年生なのに」「学校から帰ってきたらまず『抱っこ』!」といった声が続出。高学年になり、重くて持ち上げられなくなっても「たまにギュッとハグはする」というママもいます。

 

しかし、外出先でも抱っこする人は少数派。大きくなるにつれて外聞を気にするようになり、外ではベタベタしない子が増えることに。子どもが自ら「僕はもうお兄ちゃんだから、外では抱っこしないで」と宣言してきて、寂しい思いをした人もいるようです。ママやパパにとっても抱っこは大切なコミュニケーションですが、離れていく子どもを応援するのも親の役目。自立したい気持ちを育てられるよう、バックアップしてあげたいものですね。

 

牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。