2018.08.20

赤ちゃんの黄昏泣き…原因や症状は?放置したらダメ!?

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夕方、毎日同じ頃になると火が付いたように泣き始める赤ちゃん。

おむつも替えて、ミルクも飲んで、暑さ寒さなどに問題ないはずなのに、ちっとも泣き止まない…噂には聞いていたけど、これが「黄昏泣き」?!いつまで続くの?どうしたら泣き止む?

ママも泣きたくなってしまう「黄昏泣き」は、何をやっても効果がないと「このまま泣かせておくしかないのかな…」と思えてきますよね。でも、放置して赤ちゃんの心に悪影響があったらどうしよう…。

そんな悩めるママのため、現在わかっていることや、先輩ママの体験談を集めてみました。

 

「黄昏泣き」はどうして夕方に泣き続けるの?


「黄昏泣き」は、日本だけでなく海外でもよくある現象で、英語では「コリック」と呼ばれています。

 

早い子だと生後1~2か月で始まり、生後5~6か月になるとおさまることが多いと言われていますが、中には生後3週間ではじまった!という人も。 

すべての赤ちゃんが黄昏泣きをするわけではなく、きょうだいでも上の子は何もなかったのに、二人目は黄昏泣きで困ったというママもたくさんいます。

 

「黄昏」とはいうものの、必ずしも夕方だけではなく、他の時間帯にも起こるんだそう。ただ午後や夕方に多いのでそう呼ばれています。

原因については、決定的なものはいまだに分かっていませんが、次のようなものが考えられます。

高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。