2018.08.09

【おうち遊び】メニューを工作してお手伝い促進!一石二鳥!

シールの使い方に一工夫

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さらに、子どもってシール遊びが大好きですよね。以前、クローゼットの衣装ケースの分類分けの買ったラベルシールが余っていたので、こちらも活用。(もちろん100均で購入しました笑)かき氷のメニュー名を書いて、吹き出しやもくもくの形に切り抜いておきました。色紙などをちぎって作ったかき氷をメニューに貼った後、最後に「赤いかき氷の近くにい“いちご”シール貼って~」と娘にラベルシールを渡し、ペタッと貼ってもらいました。ちょうど娘はひらがなを覚え始めた頃だったのですが、濁点はいまいち読めていませんでした。でも、このメニュー作りで「いちご」の「ご」を覚えたようでした。お勉強のつもりで始めたわけではないですが、結果としてメニュー作りはひらがな習得にとても役立ったようでした。

 

じいじ・ばあばのお家にも持参してお気に入りに♪

このメニューを作ってから、ママがちょっとアイスコーヒーを飲むという何気ない行為が、「すみません、アイスコーヒーください」「はい!アイスコーヒーですね!少々お待ちください」「ママも一緒に作るね~」と楽しい遊びに変化!できればパパやじいじなどもうひとりいると、お客さん・お店の人がしっかり分けられるので子どものやる気も出るみたい。うちの娘も祖父母の家に行くときに持参して、張り切って食後のコーヒーの注文を取っています笑

ぜひ、参考にしてみてください!

 

CHANTOママライター/本庄なべ子

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本庄なべ子

大阪府在住ライター。京都大学卒業後、出版社勤務を経て2016年1月に娘を出産。産後うつになりかけた経験から、親子で達成感を味わえる簡単料理とおもちゃ工作が得意。趣味は旅行と百均パトロール。