2017.03.17

【離乳食】なくても困らないけどあると便利な3アイテム

幸せで忙しい赤ちゃんとの生活。しかーし、生後6か月ぐらいからお母さんたちの頭を悩ませるのが・・・離乳食。

大人用のごはんとは別に用意しなければいけなくて、そして頑張って作っても全然食べてくれない日もあって、ママはほんとうに大変ですよね。

そんな一喜一憂の離乳食ライフをわたしも送っております。娘も1歳を過ぎたあたりから、本格的に取り分けができるようになり、せっせと作ってはインスタグラムにアップしています(よかったら「本庄なべ子」で検索して見てみて下さい~)。

 

 

そんなわたしが、「これはなくても他のもので代用できるけど、あると便利!」と思ったキッチングッズの中から、特になんだかんだで毎日使っている3つのおすすめアイテムをご紹介します。

 

1.ミニサイズの食用ラップ

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幅15cmのミニサイズのラップなんですが、みなさん、使われたことありますか? 私は子どもが生まれてから初めて買ってみたんです。

買う前は、「大は小を兼ねるし~」と思って小さなココットなども一つ上の幅22cmのラップを掛けていたのですが、いざ使ってみるとこれはぴったりと心地よい使い心地。

離乳食って本当に小さな食器や小さなおにぎりにラップを使う機会が多いんですよね。だから15cm幅のラップとの相性が抜群!

日常の中の心地よさを高めてくれる優秀なアイテムだと思います。

 

2.小さめの蓋付きフライパン

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直径16cm程度のミニフライパンを購入してみたところ、取り分け離乳食に大活躍!

たとえば私がよくするのは、他の鍋で大人用のお味噌汁を作りながら、味噌を入れる前に具材(にんじんやじゃがいもや白菜など)と出汁をこちらのフライパンに分けておきます。

お昼ごはんにはその具材を手づかみ用にそのまま出しちゃう。

で、蓋をしてそのまま置いておいて、夜ご飯はご飯を入れてそのままフライパンを火にかけておじや風に。取り分け&一時保存&そのまま調理ができるのが便利~!

 

3.受け皿付きおろし金

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なべ子の娘は、初期の頃からとにかくすりおろしりんごが大好き。

そこで、100均で買ったのがこちらのプラスチック製のミニおろし金。何が便利って、ミニサイズなのと、この下に受け皿がついているのです。

毎朝りんごをすって、その受け皿をお皿代わりにしてりんごをあげています。これは便利!

そして、娘専用にしているので、衛生面も安心です~。

 

 

いかがでしたでしょうか? 参考にしてみてくださいね~!!

CHANTOママライター/本庄なべ子

本庄なべ子

大阪府在住ライター。京都大学卒業後、出版社勤務を経て2016年1月に娘を出産。産後うつになりかけた経験から、親子で達成感を味わえる簡単料理とおもちゃ工作が得意。趣味は旅行と百均パトロール。