2017.10.11

高い美容化粧品を買う前に知っておきたい! CAさんから聞いた美肌の秘訣

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:古賀麻衣

 

皆さん、美容のために何か心がけていることはありますか? 美しさを保つためには、外側から、内側から色々な方法があるかと思います。でも、外側からのケアって結構お金かかりませんか? 有名ブランドの基礎化粧品のお値段といったら、一気に揃えたら家計に大打撃になるほどですよね(笑)。効果はあると思いますが、わが家ではそんな贅沢はできないので、私はいつもきれいな方はどんな方法でお手入れしているのか聞いて、自分で試せるものを実践しています。そんな私が、きれいなCAさんから聞いた美肌の秘訣をご紹介します。

 

美肌の秘訣は〇〇をとること

私の知り合いのCAさんは、若い頃、化粧品をあれこれ試した結果、結局はインナービューティーが大切、という結論に落ち着いたと話してくれました。

スキンケアも大事だけれど、内側からの美しさが見た目を左右するということに気がついたのだそう。そんな彼女が今、いちばん大切にしていることは、「タンパク質をきちんととること」。タンパク質は、神経や臓器といったあらゆる細胞を作る源です。したがって、肌(皮膚)もタンパク質によって左右されるのです! さらに、肌のはりや弾力を保つコラーゲンもタンパク質の一種。タンパク質と肌は、切っても切れない密接な関係があるんですね。

最近ではジムやランニングなどでエクササイズをされている方も多いですが、しなやかでメリハリのあるボディメイクにもタンパク質は大事だということです。

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一日にどのくらいのタンパク質を摂ればいい?

デスクワーク中心でも、ときどき立って作業したり、通勤や家事やごく軽い運動をする場合は、体重1gにつき1gのタンパク質をとる必要があるそうです。運動をしている方なら体重1gにつき2gとっても良いとのこと。一般的に、一度の食事で20g程度摂取とよいとされています。では、一度の食事でタンパク質を20gほど摂取するって、どんな食材をどれだけとればよいのでしょうか?

 

<食材別タンパク質量>

目玉焼き:2.6g

トースト:5.6g

牛乳(コップ1杯):6.9g

白米:5g

ロースハム(1枚):3.3g

納豆:8.3g

バナナ:1g

冷ややっこ:3.8g

から揚げ3個:19.4g

さんまの塩焼き:28.7g

マグロの刺身(7切れ):21.6g

 

私は、この食品別タンパク質量を見た時に、夜は20g程度とっていることがほとんどでしたが、朝食とランチは毎日それぞれ20gとるのは難しそうと感じました。おそらく、ちゃんと取れていないことが多かったと思います。野菜を多く取ったほうがヘルシーで栄養もたっぷりだし、炭水化物はあまりとりたくない、という思いがあるので、タンパク質を多く含んでいそうな食材を上手に足さないと、20gを毎食摂取するのは、意外と難しいものでした。

 

サプリなどで手軽に補給する手もあり♪

私のように食事で適量のタンパク質をとれない方にオススメなのがプロテインです。プロテインというと、勝手にマッチョでムキムキになりたい方が飲むイメージを持っていましたが(笑)、美しいCAさんたちも実は飲んでいるというので、試してみました。海外のほうが、女性用プロテイン商品が豊富で、モデルや女優が愛用しているとの話も聞きました。

さっそく、美容的には就寝前にプロテインを摂取するのがいいと聞いたので試してみたところ、5日程で肌のハリが変わってきたんです! 乾燥や揺らぎ肌が改善して、モチモチしてきました。しかも、さまざまな会社から抹茶やココア味、ヨーグルト味などが出ていて、味もちゃんと美味しい♡ もはやデザートがわりで飲んでいます。牛乳と混ぜてもよいのですが、カロリーが気になる人は、水で割るのがオススメ。また、飲みすぎると太る原因になるかもしれないので、お気を付けください(笑)。

素肌にハリが出てくると、化粧のノリもよくなって、高価なスキンケア製品を使わなくても、美肌に近づけます。あくまで個人の体験と感想ではありますが、日ごろの食生活を見直すきっかけになりますので、ご参考にして頂ければうれしいです。

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参考:カラダ作りの基本!トレーニングする人も、しない人も!Tarzan ~1食20gから始めるタンパク質取説

ちゃんと 編集部

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