2019.04.17

「近寄りがたい」を卒業しよう!キツい顔→優しい顔にチェンジするメイクポイント4つ

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女性としてママとして、あなたは周囲からどんなイメージを抱かれていますか? 「強そう」「キツそう」なんてイメージは、周囲の人を遠ざけてしまう可能性も! メイクのポイントをほんの少し変えるだけで、周囲からも愛されやすい「優しげな雰囲気」へと近づけることができますよ。

具体的にどうメイクすると「キツイ顏」から「優しそうな顔」へと変化させられるのでしょうか。毎日のメイクで実践したいポイントを4つ紹介します。

■ナチュラルな眉毛

人の顔の印象を大きく変えるのが、眉毛です。なぜか「キツそう」と思われてしまう……という場合には、この眉毛の印象が強くなりすぎている可能性があります。

眉毛が細く、眉山が鋭角になっている人ほど、周囲の人に「キツイ」印象を与えてしまいます。まずはこの眉を、「太めでナチュラルな形」に変えるだけでも、見た目の印象は大きく変わります。

実際に優しそうな印象の眉を作るためのステップは、以下のとおりです。

1.アイブロウペンシルとアイブロウパウダーを用意する
2.眉全体ができるだけ床と並行になるよう、足りない部分を描き足す
3.全体のバランスを見ながら、ふんわりと仕上げる

また優しそうな雰囲気の眉を作るためには、メイク前に以下のようなコツを意識すると、うまくいく可能性もアップします。

・1週間ほど眉を生やし、毛量を増やしてみる
・左右の眉が近すぎる場合、ほんの少し離れるよう、計算してカットしてみる

最近主流の「優しげなメイク」においては、眉の毛の流れがわかるような、ボリューム感のある仕上がりとなっています。ぜひこちらも意識してみてください。

■やり過ぎないアイメイク

しっかりとしたアイメイクでぱっちりとした目元を印象づけたい方も多いかもしれませんが、こちらも実は、キツイ顏を作る要因の一つになっています。優しげなメイクをしたいときには、アイメイクは控えめに施しましょう。

アイメイクのポイントは以下のとおりです。

・アイライナーは細いものを使い、まつげとまつげの間を埋めるように引く
・マスカラはロングタイプで、ナチュラルに仕上げる

アイシャドウは、肌馴染みの良い色を使うことで、顔全体をナチュラルに仕上げることができます。イエロー系やオレンジ系は、日本人の肌とのバランスも良いもの。また全体に細かいラメが入っていたり、ツヤ感を楽しめたりするアイテムだと、上品さを演出できます。

またもともと吊り目タイプの方は、どうしても印象がキツくなってしまいがちです。アイラインを引くときに、目尻側にほんの少しはみ出すように、長く描いてみてください。アイシャドウを、下まぶたの目尻側、1/3ほどにも塗ってポイントを作ることで、タレ目に近づけることができます。