2019.04.19

時間のないママにオススメ!シャワーだけで体をポカポカにする方法

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体をポカポカに温めるには、やっぱりお風呂が一番です。

しかし、子育て中のワーママは育児や家事にと忙しく、「のんびりお風呂に浸かっていられない」という方も少なくないのではないでしょうか。

「時間に余裕がないからシャワーで済ます」ということもあるかと思いますが、シャワーでも十分に体を温めることは可能です。

それでは早速、その方法について見ていきましょう。

■浴室を温めておく

湯船につかる半身浴も含め、共通の問題なのがバスルームの室温です。お風呂自体が温かくても、浴室内の温度が低ければなかなか体が温まらないというのも当然です。

特にシャワーの場合、浴室内が寒いとあたたかいシャワーの当たっているピンポイントだけしか温めることができませんし、シャワーを止めるとすぐにその熱も奪われてしまいます。

まずは、浴室内を温めるということが大切です。浴室にヒーターがある場合は、衣類を脱ぐ前にヒーターで浴室をあたためておきましょう。

ヒーターがなければ、湯船に事前にお湯が張られていれば、湯船のふたを開けておくことで室内を温めることができます。

ですが、湯船にお湯を張っていない場合にはこの方法は使えません。そういった場合、あたたかいお湯をシャワーで出した状態にしておくことで浴室を温めることができます。

このときシャワーヘッドは高い位置で固定させ、浴室内の空気に触れやすくすることで早く浴室内を温めることができます。

■シャワーでの入浴時は換気扇を止める

浴室はどうしても湿度が高くなりがちのため、換気扇は常に回しているといった家庭も多いのではないでしょうか。

確かに、浴室の湿気対策等を考えると有効な方法です。ですが、冬場の浴室であれば、せっかくあたたまった空気を外に出して、外部からの冷たい空気を浴室内に循環させてしまうことになります。

これでは、いくら良く室内を温めようとしてもなかなか温まりません。特にシャワーのみの場合、浴室の室温はとても大事なものです。

ですから、入浴時には換気扇を止めて浴室を温めることを考えてみましょう。入浴時の10分程度ですから、その後忘れずに換気扇を回しておけば、湿気の問題は心配なくなるでしょう。

■シャワーの温度は高くして足も温める

湯船につかる場合は39度から40度といった少しぬるめのお湯でもずっと浸かることで体を温めることができるのですが、シャワーの場合はそうはいきません。

ずっと浸かっている状態にすることができないためです。ぬるめの温度でずっとシャワーを浴びていても体は温まりません。

もしかすると逆にシャワーの当たっていない部分から冷えることもありそうです。ですから、シャワーの場合は湯船に比べて高めの温度に設定しておく必要があります。

湯船で言えば少し暑いくらいの温度である40度から42度くらいには設定しておきたいです。

また、シャワーの場合、温まるのはポイントが限られてきます。ですから、同時に足を温めるといった工夫も必要です。

温泉などでは足湯なども用意されていますよね。足を温めるだけなのに全身がポカポカしてきます。これをシャワーにも取り入れましょう。

洗面器にお湯を張って足を浸けるという方法もありますが、シャワーしかないシャワールームではなく湯船もある浴室であれば、湯船を使うというのもひとつの方法です。

お湯を張っているのであれば、足だけ浸かってもよいでしょう。湯船にお湯を張っていない状態であれば、栓をしておいて湯船の中でシャワーを浴び、その流れたお湯を溜めていきます。

そうすることで足元にはお湯が溜りますから足湯の効果も得られるのです。