2018.10.04

認知症予防には「怒り」が必要だった!? 意外な“老化予防”方法に驚きの声続出

20181004_tsue_01“人生100年時代”が到来したといわれる、世界一の長寿国・日本。平均寿命が伸びたとはいえ、100歳を迎える人生はなかなか想像できませんよね。なるべく健康な体で長生きするためには、どんな方法が有効なのでしょうか。

 

老化予防に役立つ驚きの方法!


9月19日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)では、“100歳まで元気に楽しく生きる方法”を特集。番組に出演している様々な分野の評論家が、その秘訣を教えてくれました。

 

“年を取って1番怖いのは「認知症」”という流れから、心理評論家の植木理恵さんは「認知症になりにくい人の考えグセ」を紹介しています。考えグセの内容は、「これまで何をしてもらったか」「あの人にまだこの事を謝っていない」といったもの。植木さんによると、「自分はまだすることがある」と考える癖を持つ人は認知症の自然発症率が低いそう。また世の中に怒りや批判を持つ人も発症率が低いとされていて、“残りの人生を平凡に過ごすと危ない”と警鐘を鳴らしています。

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。