2019.04.23

夫のブヨブヨお腹にガッカリ!妻としてできるメタボ対処法

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年齢とともに、体重が増えやすくなり、太りやすくなってしまうのはある程度仕方ないことではありますが、メタボになっては心配です。

メタボになると、糖尿病、痛風といった生活習慣病のリスクが高まるので、なるべく早く夫の健康を考えて対策をしていきたいところです。

夫がメタボにならないよう、しっかりサポートしていきましょう。

■大きな目標をたてない

体重が増えてきている場合、まず体重を落とすことを考えなくてはなりません。結婚した当初より、10キロ20キロ太った場合は要注意です。

しかし、増えるのは簡単でも、痩せるのはそう簡単ではありません。

結婚した当初の体重に戻せといっても、難しいものです。仮にその気になったとしても、ダイエットを短期間で成功させようとする人は多く、結果的にリバウンドでさらに太ってしまうことも考えられます。

最初から大きなダイエット目標をたてるのではなく、食事制限や運動などで、まずは1キロ落とすことを目標にし、成功したらまた1キロというように、少しずつ体重を落とすようにしていきましょう。

■外食ランチをお弁当に代える

運動して体重を落とすことが一番理想的ですが、会社と自宅を往復する毎日だと、運動をする時間すらとれない場合もあります。

会社の付き合いで飲みに出掛ける機会が多い環境の場合など、なかなかダイエットを実行するのは難しいかもしれません。

日頃、お昼ご飯を外食で済ませている場合には、手作りのお弁当に変えてみるのも一つの方法です。

外食では、野菜の摂取量も少なく、食べる量も自分で決めてしまうので、カロリーコントロールも難しくなります。

お弁当であれば、栄養バランスを考えて作ることができるため、食べ過ぎたり栄養が偏ってしまうことを防げます。

野菜だけでは空腹を満たすことが難しいため、野菜炒めや挽肉に豆腐を混ぜたハンバーグなど、ボリュームを意識したおかずも作れば、お弁当だけでも十分満足するのではないでしょうか。

■メニューを見直す

夫のお腹が出てきたのは、一因には、妻の作る料理に問題が潜んでいることも考えられます。カロリーを考えていなかったり、バランスを考えずに効率ばかりに気を取られていると、一日の摂取カロリーに気が回っていないことも考えられます。

また、家計を優先して、栄養バランスを二の次に食材を購入していると、いつの間にか毎晩のようにメインのおかずが「お肉」になってしまう危険性も。

夫のメタボ対策を考えるなら、一日の栄養バランスとカロリーを考え、メニューを決めるようにすることも大切かも知れません。

揚げ物や炒め物はカロリーが高いですが、男性が好きなメニューでもあります。とはいえメタボ対策には揚げ物はなるべく控えるのが賢明でしょう。

それでも、夫は揚げ物が大好きで……。という場合は、調理方法に工夫をしてみると良いでしょう。

揚げ物はパン粉をつけてオーブンで焼くと、まるで揚げ物のように仕上がります。炒め物は油を使用せず、お肉から出てきた余分な脂をこまめに拭き取るようにすると、カロリーを抑えることができます。

食事の量を減らすと夫の精神的な負担も大きくなり、リバウンドしてしまう危険性もあるので、夫の好みを考慮しつつ、お肉を減らして野菜の量を増やす、ご飯が好きならご飯の代わりになるものを増やすなど、工夫していきましょう。